映画の感想をバレ無いように書きつつ、個人的に気になるエンタメな話題をひっそりと書います(^_^;)
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監督:土井裕泰 
出演:竹内結子  中村獅童 武井証
評価:★★★★☆

竹内結子の劇場出演作は、「黄泉がえり」~欠かさず鑑賞していて今回で4本目なんだけど、この所の出演作は、どうも似た感じのファンタジー風ラブストーリーっで、今作は「黄泉がえり」にイメージが近いみたい。(ちなみに、星に願いを。→天国の本屋→黄泉がえりの順で好きですね)

物語は、18歳に成長した祐司の回想から始まる・・・。
妻・澪(竹内結子)に先立たれ、6歳の息子・佑司と暮らす巧。澪は佑司に1冊の絵本を託していた、その内容は「雨の季節の間、また二人に会いに来る」と暗示していた。そんな梅雨ののある日、亡くなった澪が現れる。しかし澪は記憶を失っており、梅雨が明ける頃には再び旅立つ運命にあった・・・・・。

物語見ていて、あぁ~「黄泉がえり」に近いなぁ~って思いましたが、
あの作品よりは、こちらの方がとっても良い!物語はいよいよ別れの時間に刻々近づいていく・・・。
見てる自分もウルウルウル(T_T)(世界の中心ほどではなかったけど、かなり来ました)
しかしベストセラーの物語がストレートには終わるわけがないんですよ。
(ネタバレしたら感動が大激減ですので、鑑賞した方はばらさないように~)
最後まで鑑賞して貰えば分かるけど、本当に物語りの展開が上手く作られていて、
へ~って思わせてくれて、そして心地よい感動を与えてくれます(*^_^*)
そしてエンドロールと共にオレンジレンジが歌う「花」が流れます(^o^)

この作品の比較対象として、TVでは「世界の中心で、愛をさけぶ」に続く泣ける作品として紹介していますが、この作品とは、せかちゅう~とは違う感動で、そして泣けます(T_T)そしてどちらが好きかと言われると本作ですね♪

ちょっと設定的には、見飽きはじめてきてる感じがするけど、物語の作りは一品だと思いますので
是非鑑賞してみてくださいね♪

※今回のは★4.5の評価は、別のジャンルの作品にも出演して欲しいと言う意味を込めて評価しました。

公式サイト
劇場:六本木ヒルズ・VIRGIN TOHO CINEMAS
  (第17回東京国際映画祭)

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