映画の感想をバレ無いように書きつつ、個人的に気になるエンタメな話題をひっそりと書います(^_^;)
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監督:ピトフ 
出演:ハル・ベリー/シャロン・ストーン/ベンジャミン・ブラット
評価:★★★
時間:104min

本日(3日)は文化の日って事で、映画鑑賞する事にしました(いつもでしょ~笑)今日鑑賞したのは「バットマン」シリーズの敵役「キャットウーマン」が主役とした作品です。


物語は、化粧品会社で働く内気な女性ペイシェンス(ハル・ベリー)。彼女は新製品のポスターを担当していて、締め切りに間に合わす届けに行くが、その時、新商品の欠陥を知った彼女は、殺されてしまう。しかし、ネコのによって新たな力を得てキャットウーマンとして蘇えるそして、何故自分が殺されたか調査を始める・・・。

今作は、バットマンからのスピンオフ作品で、バットマンシリーズでは、たしかミシェル・ファイファーが演じてました。この作品の監督を「ヴィドック」
のピトフが、担当してるって事で鑑賞してきました。

感想は、普通でちょっと期待はずれ。何故っていうと「ヴィドック」では、CGや物語の展開が良くてかなり好きだったんだけど、ダサダサCGって箇所が多いんです。
(これかなり減点ポイントです(>_<))
それは、キャットウーマンが、ビルからビルへとか、壁から降りる迄とかの映像が生身に見えず見え見えのCGで、ハルベリー自信は、着地後の部分だけ演じてるぽかったです。「スパイダーマン2」で、電車での対決でCGっぽく感じたけど、それより何倍も多くてセコイ、これが、「ヴィドック」のピトフ作品なの?って思いましたが、前作と映像のスタッフが違うだろうなぁ・・・ってしみじみ思いました。あっそれとも低予算作品なのかな?(^_^;)

ハルベリーの生身でのアクションシーンは、ムチや足技など、スタイリッシュで格好いいそして綺麗だなぁと思いました。そして今作の敵は、化粧品会社の社長夫人で、シャローン・ストーンで、役的に、お役がゴメンの40を超えたモデルってのがポイント(笑)で、最初は彼女がシャローンって気づかず・・。あれ?もしかして彼女はって思い、エンドロールで名前確認しちゃいました(^_^;)それで、敵として登場したんですが、なかなかの悪役って感じ演技で良い感じでしたよ。

ここ最近のヒーロー物って期待して鑑賞すると、ちょっとダサダサCGにガックリ来るかもしれないのでご注意くださいね!猫&ハルベリー好きにはお勧めかも~

【公式サイト】
劇場:松戸サンリオシアター

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バットマンに登場する悪役キャラ(?)キャットウーマンを主役に据えての作品。バットマンシリーズはゴッサムシティーが舞台になってるので非現実的な雰囲気漂ってるんですが、この映画はごくごく普通のアメリカの都市が舞台なのでバットマンというよりスパイダーマン的ノYAM
2005/07/18(月) 23:52:38 | Spice up !
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