映画の感想をバレ無いように書きつつ、個人的に気になるエンタメな話題をひっそりと書います(^_^;)
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監督:メル・ギブソン
出演:ルディ・ヤングブラッド/ ダリア・ヘルナンデス/ ジョナサン・ブリューワー/
評価:★★★☆
時間:138min(2006米)R-15
【公式HP】



「マヤ文明について語られない!?野性的な男の作品。そして、エグイ映像があり過ぎまだよ・・。」

個人的に「マヤ文明」ってのが凄く興味があるんです。(昔のPCゲームで「太陽の神殿」とか色々と・・・。)この作品、メル・ギブソン監督が撮った「パッション」(←興味なかったので未鑑賞)に続いて衝撃的で生首が舞ったりと・・・言う情報を耳にしていたのですが、今回頑張って鑑賞してきました。

率直な感想は、エグイ映像満載だけど、まぁー楽しめたかな?
作品は、捕虜となったジャガーが、家族の為に脱走して逃げて家族に逢えるかという話で、その辺りテンポ良く、生き抜くための男の戦いが見られて体感時間も短く感じました。
しかし、エグイ映像や、別にマヤ文明を主題にしなくても全然構わないのでは?って思いました。なんで心臓をえぐられたり、生首ポンポンと舞ったりする映像が必要だったのか?このショッキングな映像を取り込みたいが為に、マヤ文明末期の時代を選んだんだろうか?それとも今生きてる自分らの世界も10年前に比べたらかなり荒れた世界になってしまってるが、それを作品に反映させ、”文明崩壊”と言うテーマにしてる為、エグイ映像を必要としたのか?その辺りが理解に苦しみました。

本作は台詞がマヤ語で話されているのは凄いと思うんだが、マヤの遺跡が沢山登場する訳でも無いし。殆ど、マヤ文明の事は特に語られていないんだよな・・。

エグイ映像は、「シックス・センス」でホラー限界の自分が見れる映像ですが、さすがに気持ちが良いものでは無いですね。つうかこの所血が多く出る大作が多すぎるのがとても気にくわないです。まぁハリウッドが末期なのかもね(^_^;)

この作品、エグイ映像無くして、マヤ文明って肩書き無くしたら誰でも受け入れられる作品になれたのでは?と思いました。評価は残虐度を差し引いてしています。

マヤ文明の歴史作品だと観に行くと痛い目に遭いますので鑑賞する人はご注意を!!!

鑑賞日:2007/06/17
【Movie Review Index(PC向け)】
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コメント
この記事へのコメント
怖い
R-15というのがどれほどのものなのかはわかりませんが、記事を読む限り自分は見れないかな。映画館で大々的に宣伝してたんで気になってはいました。
2007/06/21(木) 21:43 | URL | tapioka #-[ 編集]
■tapiokaさん
実際にはR-12とかの方がこの作品は良いのではと思いますよ。
最近のご時世を考えればですけど、でも、うぎゃー!!とどっきりする程では無いので、ホラー好きな方には全然平気な映像だと思います

しかし、本作は「家族のために、本能で生き抜く」というテーマがあるんですが、それと生々しい映像が両立してしまってるので、宣伝を信じて見てしまうと痛い目に遭う人が居そうな気がします。
(半分は宣伝通りなんですけどね・・・)
2007/06/22(金) 02:00 | URL | としあに #-[ 編集]
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