映画の感想をバレ無いように書きつつ、個人的に気になるエンタメな話題をひっそりと書います(^_^;)
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評価:★★★

家に帰宅すると、「ドーン・オブ・ザ・デッド」のDVDが・・・。どうやら弟がレンタルしてきたらしい。基本的にはホラー系の怖い作品は劇場で鑑賞しないだけど、本作は「ゾンビ」のリメイクって事で興味があったので、怖々と鑑賞することにしました(^_^;)



物語。原因不明の感染症により死者になって、次々と生者を襲い始めるという異常事態が発生する。襲われた人間にも急速に感染が拡大し、人類はあっというまにゾンビ化していった。そんな中間一髪で難を逃れた看護士のアナ(サラ)ら数名の生存者たちは、無人化したショッピング・モールに立て籠もる事に・・・。

この作品は、A・ロメロ監督の「ゾンビ」のリメイク作品で、ここ最近、バイオハザード等、ゾンビ作品が次々と制作されている中の一本です。
旧作のゾンビは小さい頃に、TV放送で鑑賞して以来鑑賞してなかったけど(自ら絶対再鑑賞しませんけどね~)あの、ゾンビのノロノロとした動き、死んだらゾンビになって次々と人々襲いかかるといういつ自分が襲われるかという恐怖感があった作品のリメイクです。

この作品は2004の正月に予告を見て、少女のゾンビシーンを見てかなり怖い作品だと思っていましたが、実際には凄くは怖くはなさそうで、感想はまぁまぁじゃんって感じでした。実はどんなリメイクになったのかって知りたくて恐れながら鑑賞したんですが、怖いシーンに近づくと早送り・・・。って言う禁じ手を利用して鑑賞したました(^_^;)

オープニングは、以前見た予告と同様に少女がゾンビ化する迄が描かれていて、少女怖い~(泣)旦那も怖い~って感じで、早回し・・・・。ゾンビは、「28日後・・・」と同様にゾンビの動きがめちゃ速いんです。しかも車に追いつきそうな勢いです。こんなゾンビに襲われたら、生き抜く前に食われてしましますよ・・・(>_<)
旧作でのショッピングセンターは、本作でも同様に描かれているのですが、旧作でのシーンでは、ゾンビに囲まれ逃げ場無しって感じ絶望感が漂っていたのとかなりの恐怖感を覚えてるんだけど、今作は今の時代を考慮?してか、逃げ場無しなんだけど、所々にコミカルな描写や、ポップな音楽も流れたりしていて、絶望感しかない世界でも、なんとか生き抜こうという感じのシーンがあって絶対的な絶望感が和らいでる気がしましたね。そして、今までのゾンビ作品では無かった?はずのゾンビの出産シーンもあったりして新たな試みもあったような気がしました。
それとオープニング&エンド・クレジットで、瞬間的にゾンビの映像がバシバシ切り替わるのは、一瞬のドッキリ&恐怖感を与えようとしてるのかなぁって思ったけど、このシーンはちょっと目が疲れそうなでしたね・・・。あまりこの方式は好きじゃないです。

たぶん、怖いシーンを通常速度でみたら、ビクッビクッしまくってそうですが、ホラー好きの方や、A・ロメロファンにはには、物足らない怖さだろうなぁって思いました。
バイオハザードでゾンビ作品をもっと見たくなった方、ゾンビ作品未見の方にはお勧めかなぁ?ホラー嫌いな人も頑張れば鑑賞できるかなぁ・・・・。

【公式サイト】
劇場:マイホームにて(2004/11/06)
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