映画の感想をバレ無いように書きつつ、個人的に気になるエンタメな話題をひっそりと書います(^_^;)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ポチッと!(^_^;)

監督:ティエリー・ランゴベール/ティエリー・
ナレーション:宮崎あおい(DVD版)
評価:★★★★
時間:81min(2006仏)






「ホッキョクグマやアザラシなど、極寒の動物たちの貴重な生態の映像が盛り沢山!そして・・・・。」

上映中には多忙により見れなかったドキュメンタリー作品。ここ数年、「WATARIDORI」「DEEP BULE」「皇帝ペンギン」と立て続けに毎年動物系のドキュメンタリー作品が公開され、南極のペンギンをメインにした作品が既に公開されたので、今作は北極のホッキョクグマをメインに取り上げた作品です。

本作の見所は、ホッキョクグマの親子に限ると思いますね♪ホッキョクグマが子供のために腹を空かせて幾度も餌を求めて、やっと捉えた餌をあげるのは大変だと思います。それにこの極寒の中撮影しているスタッフもどうやってこのシーンを撮影しているのか?って所もあります。(これはどのドキュメンタリー作品でもそうですが・・・)ホッキョクグマの他にも、白イルカ、ザトウクジラ、イッカク、アザラシ等登場します。ちなみにペンギンは南極なので登場しませんのであしからず。。。
あと、この手のドキュメンタリー作品ならではなんですが、聞き慣れないフランス語で眠くなるって所でしょうか・・・。(^_^;)皇帝ペンギンは眠くなったんですけど、これは何とか耐えました(笑)

音楽は、「WATARIDORI」で担当したブリュノ・クレさんが制作してますので、「WATARIDORI」を鑑賞した人は何となく曲聞いて判るかもしれませんね。個人的には「WATARIDORI」の音楽の方が好きです

DVD版を鑑賞したんですが、日本語のナレーションとして、宮崎あおいさんが担当してますが、本作にあってないような気がしなかったなぁ。。。

本作は、『ホワイト・プラネット』とタイトルが在るように、北極を一つの惑星と例え、この星がもうじき消えてしまうかもしれないんだよ?と温暖化を警告した作品になっているんです。
と言っても、実際に温暖化を訴えているのは、作品の一番最後にちょっと説明しているくらいで、実際の所温暖化についてはあまり語られていないんですけどね・・・。最後のシーンはその為寂しげな感じになっています。
ホッキョクグマの危機については、『不都合な真実』 であるんですが、ホッキョクグマは氷棚を探して氷が溶けてもう存在しないので、溺死してしまうと言うワンシーンがあるんです。このシーン程、温暖化のメッセージとして訴える力は抜群だと思いました!まぁココまではいかなくても、もう少し温暖化の事を取り入れても良いかと思いましたね。

実際問題、遅くても2050年、最近の調査では、2020年には北極の氷が消滅するのでは?と言われています。
ホッキョクグマが氷が無く溺死してしまうかも知れない。その後北極の氷が消滅したら、全世界の水面が上昇するそしてら、自分達人類が住む場所を奪われてしまう・・・・。

この作品のホッキョクグマの親子の映像を見つつ本当、温暖化については一人一人考えないといけない問題だと思います。

鑑賞日:2007/03/20
【Movie Review Index(PC向け)】
スポンサーサイト
ポチッと!(^_^;)
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://toshiani.blog22.fc2.com/tb.php/757-3ccb6446
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。