映画の感想をバレ無いように書きつつ、個人的に気になるエンタメな話題をひっそりと書います(^_^;)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ポチッと!(^_^;)

監督:うえだひでひと
声優:阿部寛/ 石田ゆり子/ 宇梶剛士/
評価:★★
時間:60min(2007)
【映画公式HP】





「驚いた!!ユリア予知能力者!!でも買うほどのDVDじゃない・・・」

基本的にユリア視点で描かれている物語で、南斗最後の将のになって、劇場版第1作の終盤のサウザーVSケンシロウの所に繋がる感じで描かれてます。

オープニングでユリアは予知する力が!!って事がTVや原作には無い設定で描かれていて、その他にも原作には無いユリア視点の物語が描かれていて、北斗の話の深みが出た気がしました。一部突っ込みたい所ありますけど・・・(笑)

それで感想はと言うと、見なくても良いし、見たい場合はレンタルで良いんじゃね?って感じですね。
劇場版1作で心配した作画ですが、本作はOVAならではなのかとても綺麗に描かれてます。しかし内容の全般で見るとこの作品は凄い中途半端なダイジェスト作品で、自分は限定版を購入しましたが、70分7800円・・・。高すぎですって!!!さらに盛り上がる箇所も無し・・・orz

中途半端って言うのは、ユリア視点と言えば、勿論宿敵シンが登場するわけですが、かなり中途半端な登場の仕方をします。そして北斗4人目の男のジャギも、ものすごく中途半端・・・。原作では本当にファンが多いんじゃない?と誰もが思っているレイの扱われ方が酷すぎる。まぁー文句タラタラなんですよ(^_^;)

そして最後は声優なんですけど、石田ゆり子のユリアはいけてないです・・・。トホホ。もう俳優の声優は嫌だってば!(上手い人も居るけどさ・・・。)

そんな訳で、本作を見ないでも、『真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 激闘の章』を見てもOKですよ♪レンタル半額キャンペーンの時にでも興味があれば鑑賞してみてください。

次のOVAは、トキに焦点を当てた、「トキ伝」が発売されるんですが、これは勿論アミバは出演しちゃうんだろうなぁ~って思うけど、本作みたいな中途半端で盛り上がりが無い作品だけにはしないで欲しいですね(^_^;)

■関連作品
『真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 激闘の章』
■関連作品
『『真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 殉愛の章』


鑑賞日:2007/03/
【Movie Review Index(PC向け)】

スポンサーサイト
ポチッと!(^_^;)
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://toshiani.blog22.fc2.com/tb.php/756-db076570
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。