映画の感想をバレ無いように書きつつ、個人的に気になるエンタメな話題をひっそりと書います(^_^;)
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監督:ソフィア・コッポラ
出演:キルスティン・ダンスト/ ジェーソン・シュワルツマン/ ジェイミー・ドーナン
評価:★★★★
時間:123min(2006米.仏.日)
【公式HP】





先日友達と鑑賞会って事でもう上映終了しそうな本作を鑑賞してきました♪
「ロスト・イン・トランスレーション」を観て、音楽の使い方がなんか良いなぁと思って、そしてキルスティン・ダンストが作品ごとに良いなぁと思うようになり今回は、友達と鑑賞会してきました♪

率直な感想は結構良かったですよ。本作は従来通りの歴史的観点からのマリー・アントワネットを描いているのでは無く、マリー彼女自身を中心に描いた作品でした。
これまでとの作品とは違っていたのと、マリーを演じるダンストちゃんがかなりキュート&ビューティーでした。それにファッションや甘いデザートなども大量に登場するので、女性監督ならではの作りなのではと思いましたね。なので、歴史的なマリー・アントワネットを鑑賞しに来た方は、「あれれ?」と拍子抜けになると思います。(まぁ予告から観て歴史的な所はあまり無さそうだなぁ・・って判りますけどね。)

前作の「ロスト~」に続いて、この作品の音楽もロックやポップな楽曲が流れていて、良いセンスしてるなぁ~と思いました。レンタルされたら是非一度は聞いてみたいアルバムですね。

マリーを演じる、ダンストちゃんがキュートなのでありますが、本作では全裸シーンが何カットもあってちょっと体張ってるなぁーと思いましたが、どうやら当時のヴェルサイユの習わしだったらしいですね。うーん知らなかった。マリーと言えば、若くして王女になって、ギロチンで処刑という事しか覚えてなかったんですよねー。

この作品観てるといかにマリーの豪勢な暮らしをみてると、叶姉妹もこんな感じかな?ってちょっと思ってしまいましたよ。だって5人の男性(メンズ)に囲まれてるシーンがあったのでw

あと、この作品で思ったのは、子供作りというか夫婦生活の大変さと、子供の可愛らしさも伝わってきましたね。結婚してませんが、子供が一人位欲しいなぁと思ってしまいましたよー。(嫁さん募集中ですwww)

そうそうネタバレって訳では無いんですが、本作ではマリーの最後迄は描かれていません。しかし本作の終わらせ方は、このマリー視点の作品としては良い落としどころだと思っています。

この作品が良かった所は、従来とは違うマリー・アントワネットと、それを見せる音楽やファッションなんだと思います。なので男性の方はうーんイマイチって思う方が多いのかも知れないですね・・・。

■シークレットアイテム
マリーが泣き崩れて、ブラックアウト後、靴がずらっと登場するんですが、左奥の方にあれ?って思う物が・・・。この時代に○○バー○はないはずだ!!
この○○バー○ですが、マリーが履いてるシーンもあるとか無いとか・・・。

鑑賞日:2007/02/10
【Movie Review Index(PC向け)】
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