映画の感想をバレ無いように書きつつ、個人的に気になるエンタメな話題をひっそりと書います(^_^;)
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監督:飯田譲治
出演:妻夫木聡/ SAYAKA/ 藤木直人
評価:★★
時間:122min(2003)





【物語】
修学旅行帰りの高校生テル(妻夫木聡)らを乗せた新幹線が、突如の事故でトンネルに閉じ込められる。奇跡的に生き延びたテルは、密室内で狂気の行動に走るノブオ(山田孝之)の魔手から逃れ、同じく生き延びたアコ(SAYAKA)とともに地上へ脱出する。しかし、そこで彼らが見たものは、世界崩壊後の地球の姿であった…。

【感想】
原作を読んだことがあって、どんな感じに映画化されたのか気になっていて、見たいなぁと思っていたけど、評判が悪く観賞しようか悩んでいたらタダ券が手に入ったので観賞してきました。

 で・・率直な感想はつまらない・・・。序盤見ていて、劇場を出たくなってしまいました(^^;)話が突然身に起きた事がわからなくて、登場人物の気が変になるはいいんだけど、妙に聞きづらい、SAYAKAが何喋ってるのかが分かりづらかったり、ノブヲ役が妙にムカムカしてしまったからなんです。序盤を越えて、荒廃した日本の風景はさすがに、ウズベキスタンでセットを丸ごと制作したことだけあって素晴らしかったです!

 原作ではドラゴン・ヘッドという意味を語ってくれていた要な記憶があるんだけど、この作品では、あまり語られていなかったのが気になりました。物語が生き残った妻夫木聡とSAYAKAが東京に帰ろうって話で、しかも荒廃してる場所を旅してるのせいか、どうも見ていて楽しめないし、話が話しなだけあって苦痛感が大きかったです(>_<)そして期待したエンディングもたぶん原作と同様で、ガックリ。良かった所は荒廃した日本を映し出した映像だけだったような気がしました。タダ券で観賞した良かったなぁって思いましたね。

 あと良かった所、ありましたMISIAが歌うエンディングテーマ!エンドクレジットで流れるんですがついつい聞き入ってしまうくらい良かったです。作品で見た疲労感をとってくれる感じがしました(笑)余談ですが、実際に磁場が狂うと、人間は劇中ような事になってしまうのは、どうも本当らしいです・・・。このような事態が起きない事を祈るばかりです・・・・。
 
鑑賞日:2003/09
【Movie Review Index(PC向け)】
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