映画の感想をバレ無いように書きつつ、個人的に気になるエンタメな話題をひっそりと書います(^_^;)
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監督:スティーブン・スピルバーグ
出演:トム・クルーズ/ コリン・ファレル/ サマンサ・モートン/ マックス・フォン・シドー
評価:★★★★★
時間:145min(2002米)
【公式HP】



【物語】
054年ワシントンDC。犯罪予防局が設置されて6年、今や殺人事件0.犯罪が90%現象した。これは未来を予想できる少女”アガサ”を含めた3人からなるプリコグが犯罪を予知した映像を解析して、事件が起こる前に”犯人”を逮捕する事で可能になった。この予防局を全国展開する国民投票の前に司法局のウィットワーが査察にきた。ある日予防局のチーフであるジョンは、プリコグの余地映像からどこで殺人事件が起きるのか調査してると・・なんと殺人犯としてジョンの映像が浮かび上がる・・・。

【感想】
ついに公開となったスピルバーグ監督、SF最新作!だいぶ前にshowbizで初めて映像を見た時からすげ~みたいと思っていました。公開日まであと2週間程あったんですが、我慢が出来ず先行公開に行ってきました~♪さて感想なんですが、もう最高!!スピルバーグ万歳!SF最高傑作!03年正月映画のハリポタなんか目じゃないはずだ~!(笑)そんなわけで、みなさん劇場に行きましょう~♪おしまい・・・。

これではお話ならないのでたんと書きますね(笑)
前々からスピルバーグ監督自身でのSF映画作ってくれないかな~って思って待っていた作品が去年公開された”A.I.・・・これ見たけど、こんなんのじゃない!未来感(SF)が足りん!求めてるのはこれでは無い!とがっくりしていたけど、この作品はSFとしてサスペンスとして凄かったです!
スピルバーグ監督!この作品こそ待っていた作品です!感謝感激♪さっそくとしぼうのお気に作品決定なりました(笑)ちなみに今作は【ブレードランナー】の作者【フィリップ・K・ディック】の短編小説「マイノリティー・リポート」が原作となっています。

さてこの作品は近い未来に犯罪する前にプリコグが予知して、被害者と加害者を映像として知らせてくれるシステム。この映像を元に犯罪予防局が逮捕するんだけど・・・、この映像で捕まった人は、なんか可愛そうと思いました。だって悪い事してない時に逮捕されるんだからね~。え!なんで!助けて~!って言いたくなってしまいますよ!それとこのシステムを全国化する時にプリコグを3人しかいないのに、どうすうるの?増やす?作るの?作ったりした時に、人権的になんか問題があるような気がしたりもしましたね・・

このプリコグの予知映像は本当に完璧なのか!?と司法官ウイットワーは査察しに来るんだけど、言われてみれば、確かに予知内容に間違った映像ってこともあると思うんだけだよね~。これには自分も同感しました!ジョンがウィットワーに予知する3人のプリコグを紹介した後に、プリコグの一人”アガサ”が妙な映像をジョンに見せる、なぜこんな映像をと、不思議に思った、ジョンは映像について調査する中、プリコグが計画殺人の予知をする。その映像をジョンが調査してると、ジョン自身が殺人犯として写されてしまう!全く知らない人を自分が殺してる!?なんでだ~!!って不思議に思うんだけど、システムはまず完璧なはず!じゃーなぜ?自分が映像に写ってる?これは罠だ!と思い・・ジョンはひとまず逃げます!もし、自分が同じ立場だったら、ジョンと同じく逃げますよ~!だって犯罪するわけがないと思うからね!(これでシステムに疑がい生じます・・・)という感じでお話進みま~す♪

これ以上は物語の事を書くと楽しめなくなるので、見所書きますね~♪
この作品見所はというと・・・
1.サスペンス作品として
間違った予知映像から始まるシステムの疑い!徐々に調べて明らかなか次々と別の謎や疑問が浮き出てきて最後まで観客を釘付けにしてしまいますよ~。
2.近未来の乗り物、アイテム目白押し!
近未来はもちろん、車はコンピュータで管理されてるのはもちろん何だけど、なんと、車がエレベータになっており、玄関から車にのって、そのままハイウェーに乗りいれてしまう!そして犯人確保するさいの、嘔吐棒や、空気銃。それと近未来の牢屋等、今までになかった近未来映像を見せてくれます♪
あと、街のあらゆる場所に網膜に検査によるチェックが待ち受けていて、近い未来にありそうな感じな映像もあります!
3.追われるトムと予防局&司法局の逮捕劇!
cmでも公開されていますが、予防局と争いでジェットパックによる空中劇に、その後、司法局にとの争いでは、空気銃での銃撃アクション等!凄いよ~♪
4.トムの不細工顔。
この作品でトムはバニラスカイに引き続き不細工顔になりますよ~
5.コリン・ファレル
ジョンと敵対する司法局・ウィットワー役の濃い眉のコリン・ファレル!トムに喰らいつく感じで存在感がある演技する人です~!
6.アガサ(プリコグ)
この”アガサ”が出てくるシーンは要注意です!
なぜならビビってしまうシーンが数箇所あるからです・・・。この部分だけみるとスリラー映画と思ってしまうかも~。怖い作品苦手なとしぼうは胸が痛くなりました・・・(T_T)(見所じゃなくてある意味マイナスポイントかも・・・)
7.家族愛
サスペンス映画なんですが、ジョンの家族に関して家族愛についても語られてます~

見所盛りだくさんの作品ですが、とにかく本当最初にも書きかましたけど、エンターテイメント作品としてすんばらしいので(アガサのシーン除いて・・・)、是非とも鑑賞して欲しいで~す!!(無理にはお勧めしませんよ(笑))

鑑賞日:2002/12
【Movie Review Index(PC向け)】
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