映画の感想をバレ無いように書きつつ、個人的に気になるエンタメな話題をひっそりと書います(^_^;)
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監督:マーティン・スコセッシ
出演:レオナルド・ディカプリオ/マット・ディモン/ジャック・ニコルソン/マーク・ウォールバーグ/
評価:★★
時間:153min(2006)
【公式HP】




「東京国際シネフェスタ」のクロージング作品として上映されたので鑑賞してきました♪感想は一言、すげー詰まらん!!!名作が台無しです(T_T)

なんでこんな作品になってしまったのか?そして贅肉ばかり付いた物語・・・。
つまらない上上映時間が153分・・・。長すぎでした。これなら1時間半の別の作品2本見た方が良かったですよ

興味があるなら1週間レンタルか、100円レンタルキャンペーンになったら見た方が良いと思いますよ。本当に1800円損した気分っす・・

何がいけないかと言うと・・・
DEPARTED(ディパーデット)は「死者」と言う意味で、本当に”死者”としか表されていないんですよ、インファナル・アフェアの無間地獄は意味が違う。この作品にあるのは単なる”死”でしか無い。

原作「インファナル・アフェア」は2,3は無くても単品で良い作品で、展開もスムーズで、お互いがスパイなのかばれて、殺るか殺れるかとスリルや高揚感もあって素晴らしい作品だと思いましが、本作はまるで高揚感が無く、原作でヤンとラウがお互いの潜入する迄が長い説明多すぎ丁寧すぎで、会話がうるさい・・・。これでけで物語の半分を使っていて原作でいう原作のウォン警視が亡くなる迄が展開が長い。その後は結構、原作をなぞっているけど、原作の味わいなど何も無い・・・・。

後から原作を見直しましたが、104分と短くまとめてあってカメラアングルも最高です!本作の終盤のビルは何故か、ボロビルで全然心にも残らないし、原作のヤンの死に胸に残るものが、こちらでは、「あー、死んじゃったね。」って感じでしたよ・・・。

あと、ディカプリオ、ディモン、ウォールバーグの3人が顔似すぎ!!つうか猿顔だし(爆)もうちょっと役者選考なんとかならなかったのかなー。ディカプリオ、ディモンの二人では、トニーレオンとアンディー・ラウには勝てないっすね(^_^;)
あと精神科医も美しくないけど、精神科医のやりとりがチープ過ぎというか、すぐ寝るな!(爆)ハリウッドの馬鹿ー!!

マーティン・スコセッシ監督の作品は「ハスラー2」(好きな作品ですけど)しか鑑賞してないけど、このハリウッドリメイクにはうんざりしました・・・。

今後ハリウッドリメイクで、評判が良い「猟奇的な彼女」、「EYES」も監督次第で駄作になりそうですね・・・。あー心配。(「イルマーレ」の評判はなかなかだったらしいですね)

本当に名作を駄作にしてしまった作品でとてもとても悲しかったです(T_T)

そんな訳で評価低いんですが、「インファナル・アフェア」と別な作品としての評価で、これがリメイクだったら★×1で十分なのかも(^_^;)

■鑑賞日:2006/12/(東京シネマフェスティバル)
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コメント
この記事へのコメント
スコセッシはもう才能を使い果たしてしまったんでしょうか。度忘れしましたがジョーペシが助演でオスカーもらったマフィア映画が大好きで何回も見ました(あぁタイトルが思い出せない)。ラストでかかるクラプトンの「レイラ」で鳥肌が…。タクシードライバーも物凄い才能というか、力を感じたんですが。さようならスコセッシ…合掌。
2006/11/30(木) 03:29 | URL | ペッタンコ #-[ 編集]
思い出しました!「グッドフェローズ」です。なんと若き日のサミュエルLジャクソンも脇役だけど出てます。名作なので是非時間のある時見てみて下さい。実はスコセッシはデビュー作の「ドアをノックするのは誰?」(確かハーヴェイ・カイテル主演)から結構好きだったんですよねー。暴力と芸術が隣り合わせのような作風で、北野たけしはスコセッシに少しだけ似ているのかも、なんて思ってました。そういえばたけしさんはまた新作を撮ってますね。今度は明るい作品のようです。
2006/11/30(木) 14:34 | URL | ペッタンコ #-[ 編集]
■ペッタンコさんへ
うーん。スコセッシ監督は才能を使い果たしたというより結構お年が入ってるからなんですかね?才能と言うより、「インファナル・アフェア」の東洋文化を理解出来なかったのかも知れません(宗教感)とか、それがタイトルにも出てる気がします。
潜入捜査している人をやたら、「ねずみ」「ねずみ」と言ってますし、文化の違いが少なからず影響してるかもしれません。

「グッドフェローズ」は勿論未見なんですが・・・(^_^;)
ショー・ペンがオスカーでマフィア映画ですか!興味があるので、是非チェックさせていただきますね♪

実は北野監督作品は1本も観てないんですよ(T_T)でももしかすると、スコセッシ監督が好きで参考にしてるのかも知れませんね?尊敬してるのかも知れないですし。
前作は結構評判が良かったみたいで、作風も予告とかから察すると変わってきてる気がしますし、年を取ると優しい作品を取るようになるのかも知れませんね。
2006/12/04(月) 01:22 | URL | としあに #-[ 編集]
なるほど。スコセッシは呆けが入ってきたという事ですね。納得です。インファナル~は過去に三回借りて結局見れずに返却してしまった作品です。次こそは見なければ!たけしさんの映画は「HANABI」「ソナチネ」「キッズリターン」の順番で好きです。特に「HANABI」は最後の一言を言わせる為に作ったんじゃ、と思う程ラストが胸に突き刺さりました。確か劇場に二回見に行った覚えが…。大杉漣も最高にいい味だしてます。
2006/12/04(月) 04:16 | URL | ペッタンコ #-[ 編集]
■ペッタンコさんへ
いやー、本当にスコセッシは呆けが入ってきたのかは判りません(笑)でも友達ら曰く、かなり若い(最新?)手法を取り入れていて撮影してる所もあるとの事でしたので、なんとも言えませんね(^_^;)

ありゃ、原作3回借りて観てないですか!自分もそんな作品がありましたが、もう忘れちゃいました。
レンタルで何本か借りるとついつい見きれずに返す時ってありますよねー。

「HANABI」の最後のシーンだけ取りたい為ってのは、なんか凄いなぁでも映画監督が作品を作っていく時に、このシーンだけ撮影したいから作品を取りたい!ってのはクリエイター全般に言えることなんでしょうね~♪

大杉蓮は結構好きな方な役者さんですね。ちょっと「HANABI」をチェックしますねー♪
2006/12/07(木) 00:39 | URL | としあに #-[ 編集]
TBさせてください~
はじめまして~
私も、主役の二人があまりに似すぎていて、ビックリでしたよ。
特に映画館でこっそりつけているときなど、服装まで同じで、もしかしてわざと?
最後はこんな終わり方でいったい全体?と思ってしまいました。
2007/01/14(日) 22:36 | URL | ノルウェーまだ~む #-[ 編集]
■ノルウェーまだ~むさんへ
コメント、TBありがとうございます!

そんなんですよ。
なんか似た顔のキャストで、ウォールバーグも顔にてるので、映画館の他に、ベットシーンの所とかえっ!どっちだ!って間違いそうでした。

もう少しキャスティングを変えてくれてれば良かったのにって本当に思うし、終わりも原作しっているだけに、途中から居なくなった人があれですし・・・。
なんだかなって本当思いますよね。

また良かったら遊びに来てくださいねー
2007/01/17(水) 22:19 | URL | としあに #-[ 編集]
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