映画の感想をバレ無いように書きつつ、個人的に気になるエンタメな話題をひっそりと書います(^_^;)
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監督:宮崎駿
出演:倍賞智恵子 / 木村拓哉 / 神木隆之介 /
評価:★★★☆
時間:119min(2004)


宮崎アニメの最新作がついに公開されましたね!公開4日目に鑑賞してきました♪いろいろ賛否両論が多いみたいで、鑑賞してみるとその意味が分かりますよ。感想は、ネタバレまではいかないけど、ちょっと愚痴ってます(^_^;)
期待の宮崎監督の新作「ハウルの動く城」をさっそく鑑賞してきました!!
感想はって言うと・・。まぁまぁ良いかな?「もののけ姫」が環境問題、「千と千尋の神隠し」が子供の無気力?にテーマを置いていて、今作も分かりづらいとか問題定義していて、今作も9.11の後に作られた作品だから、戦争にテーマ置いてるのかなぁって思っていました。
本作の原作読んでいないので、原作も戦時中の話かわからないんですが、戦時中の戦争に非協力的な(戦争に参加したくない)青年のお話が今回のテーマかと思いました。が鑑賞してるとどうも戦争テーマを全部置いてるわけではなく、家族や、恋愛なども含まれていて、物語の主となるところが無いように感じました。
そしてテーマの次に気になったのが、「???」が多いところですね、実際に何処がっては書きませんが、「なんでこの出来事が起きていて、なんでその出来事は解決してしまう」って所がかなり多いんです。今までの宮崎作品の旧作では感じられなかった事です。
なので、今回の作品のテーマは何って鑑賞してると・・・、あれ?あれ?って感じながら鑑賞してる感じで、あと旧作品のオマージュ的な感じな所も多数見受けれて、良いところ取りって感じがありましたね。
(※後日雑誌の記事で、今作は宮崎監督は、本作は起承転結の構造を壊したチャレンジ的な作品ですみたいな事をみかけました)

ここまで、愚痴を書いてしまいましたが、本作が詰まらないって分けではないんです。なぜその出来事が起きたのかという説明が無い分、物語の展開が、さくさく進むので、「もののけ」「千尋」とは違い気持ちよくは鑑賞できます。そして今回は、人気になりそうなキャラクターも登場していて、劇中に登場する、かかしの「カブ」が1例で、物語に笑いを提供してくれていて、売店でも、「カブ」のキーホルダー(お守り?)が品切れしていました。
テンポが良い展開と「カブ」をはじめ、キャラクターが物語に、笑いを提供してくれて、前2作品より、子供と一緒に楽しめるかなっては思いました♪
あとは、画風ですが、「もののけ」「千尋」とは違って、「ラピュタ」「ナウシカ」等の感じで、重厚感があって、今年公開された「イノセンス」「スチームボーイ」等も凄かったけど、この作品鑑賞して、やっぱり自分は宮崎作品の画風って好きだなって本当に思えましたね♪

他のサイトさんの感想にもあるように、気になるハウル役の木村拓哉さんの声優は、ドラマみたいなのかなって思ったけど、実際聞いてみると、ドラマとは違った声で、最初は別の人かと思うくらいで声優として合格かなって感じでしたね♪あと、気になる声優さんとしては、「インストール」「千と千尋」の坊役として出演してる、神木隆之介くんが好演がとても良かったです♪倍賞智恵子さんは、頑張ってるかもしれないけど、別の人(特に若いソフィーの時)をあてた方が良かったかもって思いました。

そんな訳で、今回もいろいろと賛否両論があると思うけど、自分なりには良かったです♪

【公式サイト】
劇場:松戸サンリオシアター(2004/11/23)

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ハウルと動く城監督・脚本:宮崎 駿プロデューサー:鈴木 敏夫   音楽:久石 譲 作画監督:山下明彦・稲村武志・高坂希太郎 美術監督:武重洋二・吉田昇 色彩設計:保田 道世  原作:ダイアナ・ウィン・ジョーンズ     「魔法使いハウルと火の悪魔」 
2005/04/16(土) 22:07:56 | 黒子童話集
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