映画の感想をバレ無いように書きつつ、個人的に気になるエンタメな話題をひっそりと書います(^_^;)
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監督:小中和哉
出演:五十嵐隼士/黒部進/森次晃嗣/団時朗/高峰圭二
評価:★★★★
時間:95min(2006)
【公式HP】





ウルトラマンを劇場で観るのは東京国際映画祭で観て以来ですね~
今回はウルトラマン生誕40周年記念として、制作されている「ウルトラマン・メビウス」の劇場版で、今回はうん十年ぶりに、ウルトラ兄弟が登場するって事で劇場で鑑賞してみました♪率直な感想は幼心が蘇り楽しめましたよ♪
今回の設定はウルトラ兄弟が(マン、ジャック(新マン)、セブン、エース)が過去に地球にヤプール星人を封じ込めた為、パワーを使い切って地球に住んでいる設定になっていて、その封印が解けることに感づいた、メビウスが現地に向かって、ウルトラ兄弟に出会と言うストーリーになっています

劇中にウルトラ4兄弟が揃って登場した時はもう感動です!!!
過去の映像も流れたしたし、ここに変身シーンも見れて、そして、ゾフィー、タロウが登場って場面にはもう幼心が蘇って来ちゃいました!!嬉しいかったですよ

しかし・・・。
ラスボスとの戦いが頂けなかった・・・。
なんと特撮作品なのに、初の全編CGによるウルトラマン兄弟vsラスボスになってしまったからです。CGによる空中劇が繰り広げられた『ULTRAMAN』 からTV版でも取り入れられてきたと思うんですが、まさかシーンの殆どがCGとは思いませんでした。

これはラスボスがあまりにも巨大だから何でしょうが、アップ時の時にしか特撮(実際)のシーンにならないし、しかもタロウの活躍はCGでのみ・・・。とても残念で堪らなかったです。まぁー後日TV版の方ではタロウの勇士が観られたんですけどね(^_^;)

この展開を観ると今後のウルトラマンはCGの多様で特撮は減っていくのでしょうか?ちょっと今後のウルトラマンが心配です。そう言えば、タイでウルトラマンの新作が来年4月から放送されるらしいんですが、どうやら、ウルトラマンはCGで描かれるそうです。なんかとても残念で堪らないです。特撮ベースの方がウルトラマンは味淡いがあるのになぁー。

あと、氷川きよしがエンディングテーマを歌っているんですが・・・。うーん。なんかやはり小節が入ってしまっているようで似合わない感じでした(笑)

まぁ、個人的には後半が気に入りませんが、全体的には合格点で今のオヤジ世代が子供と楽しんで鑑賞できる作品ですね。鑑賞後、子供と怪獣やウルトラマンの中で誰が好き?とか会話が弾みそうですね♪

鑑賞日:2006/10上旬
【Movie Review Index(PC向け)】

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森次晃嗣日本・北海道滝川市| 民族 = 日本人| 血液型 = O| 生年 = 1943| 生月 = 3| 生日 = 15| 没年 = | 没月 = | 没日 = | ジャンル = 俳優(映画・テレビドラマ・舞台)歌手| 活動時期 = 1965年-| 主な作品 = 映画 『新どぶ川学級』『あゝ野麦峠』テレ
2007/07/28(土) 05:07:16 | みくのblog
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