映画の感想をバレ無いように書きつつ、個人的に気になるエンタメな話題をひっそりと書います(^_^;)
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監督:オリバー・ストーン
出演:ニコラス・ケイジ/マイケル・ペーニャ/マギー・ギレンホール/マリア・ベロ/
評価:★★★☆
時間:129min(2006米)
【公式HP】




映画の日だったので、残業後レイトショーで鑑賞してきました。
感想としては、劇場で流れている予告を見て、美化されすぎだろうなぁーと思ったけど、かなりまじめに制作されていて、二人の警官が救出される所では分かっていながらもちょいとホロリで感動しました。

この「ワールド・トレード・センター」と「ユナイテッド93」については個人的に時期早々だと感じていました。なぜならば、当時あの衝撃の映像見た全世界の人達の心のなかに焼き付いてると思うし、なぜ5年で映画にしてしまうのか?って疑問もあったからです。

当初9.11関連の作品は当時のテレビで見た、身も震えた映像をまた見たくないし、まして戦争系作品は苦手だからです。じゃー作品観なければいいのでは?と言われそうですが、実は単純にこの作品の上映開始時間がタイミング良かったので鑑賞してしまいました・・・・。

このテロによって生き埋めされてしまいますが、テロじゃなくても、日本では阪神大震災、中越地震と大地震が起きていて、この二人の警官みたく生き埋めになってしまったり、大勢の方が亡くなりました。この作品を見ていて、9.11のテロの事よりも実際に震災で埋もれたらこんな感じなのでは?と想像しつつ怖々と鑑賞していました。
そして行方不明の二人を待つ家族の事を思えば、救出されれば自然と泣けると思うんです。
そうは言っても、かなりのシーンが閉じこめられ映像ですからね。。。大きい話の起伏が無いところが難点かも知れませんね。一カ所で撮影というなら「フォーンブース」ってのがありましたが、この作品は実際の話の再現作品だから、ここが詰まらんと指摘してはまずいんだと思います。 まぁそれを上手く伝えるのが、監督そしてスタッフの力なんでしょうけどね。

この作品で実際に9.11の生映像をしようした箇所がありますが、やはり生映像を見ると感じてしまうのはやっぱり9.11系は映画では無く、ドキュメンタリー制作してそのまま劇場で流してみては?と思いました。 実際の映像を見ると、当時見た記憶が蘇ってきましたからね・・・

この作品とは別に「ユナイテッド93」はリアリティーを重視しているので、鑑賞後落ち込みそうで近々レンタル開始されますが、観ないつもりでいます。落ち込む作品は遠慮って事で・・・。

9.11関連はこの作品観てから、「ユナイテッド93」観て、ドキュメンタリー観るとかなり落ち込みますので注意した方が良いかも(^_^;)

落ち込まずに9.11の出来事知る上ではこの作品のみでやめておいた方良いのかも知れませね。いずれにしろ今の世の中はこの9.11の延長上(悪い意味で)にあると思っていますので、9.11をもし知らないのであれば鑑賞してみてはどうでしょうか?

鑑賞日:2006/11/01
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2007/11/18(日) 06:04:48 | mA?
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