映画の感想をバレ無いように書きつつ、個人的に気になるエンタメな話題をひっそりと書います(^_^;)
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監督:ケリー・コンラン
出演:ジュード・ロウ / グウィネス・パルトロウ / アンジェリーナ・ジョリー /
評価:★★☆
時間:107min(2004)





物語は、大戦後の'39年、ニューヨーク。突然、街を襲い始めた巨大ロボット群に、パイロットの“スカイキャプテン”ことジョーが(ジュード)立ち向かう。そして、新聞記者のポリー(グウィネス)が追っていた科学者失踪事件が、街を襲ったロボットに関係する事を突き止め、ジョーを訪ねることに・・・。

予告を見てからずっと見たくて、東京国際映画祭でチケットをゲットしてまで見たかった作品を公開初日に鑑賞してきました♪感想はって言うと・・。詰まらなかった・・・(>_<)というかこの作品に対して自分の期待が大きすぎたのかもしれませんね。

本作はの時代背景は、第2次世界大戦後の話で、かつSFテイストで仕上げた作品で、今年の夏に公開された邦画「キャシャーン」と同様に、登場人物等を、CGでコーティングしていて、作品の時代背景となる39年代を感じさせる為、モノクロっぽいレトロテイストでまとめあげられています。「キャシャーン」よりかは、キラキラして無い代わりに、テカテカしてる感じでした。(キャシャーンの映像がダメな人は受け付けないと思いますね)

そしてラピュタのパクリともいえるロボット等が登場してもなぁんか、自分的に盛り上がれず・・・。CGやSF系の作品が好きな自分がこれほど、見飽きた感にさせてくれるのも初めてです。ロボットの他にも、物語に深みが無くて、何処かで見たような演出でなんか単調・・・。盛り上がりのシーンでも全然楽しくなかったです。もしかすると監督の自己満足的な作品なのかも知れません。

それと登場人物以外は、前編CGをしようしてるせいで俳優の方の演技が、へたれぽかったんですよ、特にグィネスが!!特に戦闘機で、回転してる時の表情が、ダメダメ・・・。(「恋におちたシェイクスピア」等良かったのに~(>_<))綺麗で30年代が似合う感じだったので本当に残念。ジュード・ロウに至っては、りりしく格好いいと思うけど、特に印象は無し・・・・。アンジョリーナは、出番が少ないけど、眼帯している船長でかなり格好いい役を演じていました。

作品的には、良くできてるのかも知れませんが、自分的には、なんか久々に期待はずれな作品を鑑賞してしまって、やられたって感じでかなり残念でした。えーと、「キャシャーン」と同じCGコーティングの映像が好きな人、レトロ映画が好きな人(劇場では、かなり高年齢の観客が多かったです)、そして凛々しいジュード・ロウが好きな方にはお勧めで、あとはビデオ鑑賞で十分なだと思います。

【公式サイト】
劇場:松戸サンリオシアター(2004/11/27)


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