映画の感想をバレ無いように書きつつ、個人的に気になるエンタメな話題をひっそりと書います(^_^;)
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監督:深作欣二/深作健太
出演:藤原竜也/前田亜紀/前田愛/加藤夏希/竹内力
評価:★★☆
時間:133min (2003)【R-15】
【公式HP】






【物語】
バトルロワイヤルで生き残った、七原(藤原)は3年後、大人に対して東京壊滅テロを起こして戦争を始めた。テログループ【ワイルドセブン】を結成する。政府はテロリストを殲滅する為に、落ちこぼれの教室を選び、テロリスト殲滅というバトルロワイヤル2を開始する・・・。

【感想】
深作監督の遺作。前作から3年後の話で、七原が大人に対しての戦争として、首都壊滅テロから物語は始まります。
 
 感想としては、イマイチな内容でした。というのは、前作では、柴咲コウやキルビルに出演した栗山千明等、各学生の個々の個性が描かれていた作品で、映像的には子供達が殺し合う生々しい感じ、良くも悪くも良くできていた作品でしたが、今作は、あまり生徒の個性が上手く描写できていなくて、国家とテロリストの戦いに巻き込まれてしまって戦争にかり出されてしまった子供達という感じで、ただたんの戦争映画になってしまっている感じがいなめませんでした。
 
 深作監督自身が監督した部分は、前半の竹内力が演じる先生が、生徒達にゲームの説明をし始めてる部分あたりまで、あとの部分は息子の健太監督が制作してます。各個人の個性が描かれていないのは、監督の力量なのかなぁ?って最初は思いましたが、今作は、911のテロ後に制作した事もあり、深作監督自身が今現在も行われてる、某国VSテロ国家についてのメッセージを伝えたかったのかも知れないと思いました。現に七原裕也の風貌は某テロリストのリーダで、日本はテロ殲滅作戦を行ってる某国の子分として描かれています。

ちなみに前作先生役のたけしは回想シーンで登場したり、千葉真一がテロリストとして七原の回想シーンで登場しましす。

前作が好きな人はイマイチって感じるのかもしれませんが、続きを見たいって人だけにお勧めかな?
 

鑑賞日:2003/12
【Movie Review Index(PC向け)】
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