映画の感想をバレ無いように書きつつ、個人的に気になるエンタメな話題をひっそりと書います(^_^;)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ポチッと!(^_^;)

監督:藤田明二
出演:阿部 寛/松下奈緒/小島 聖/村田雄浩/高島礼子
評価:★★★★★
時間:110min(2006)
【公式HP】
※11月18日公開 



物語:雑誌編集者の山崎(阿部寛)が、仕事で出会ったカメラマン葉子(松下)。彼女が撮る写真は「水たまり」ばかりだったが、その透明感のある写真と葉子に山崎は癒しを感じて、愛するようになる・・・。そして幸せの日々を送っていたある日、彼女に死の病に侵されて余命が短いことを知る。
東京国際映画祭で鑑賞しました♪
率直な感想は、前半は笑いありの気持ちが良いラブストーリー、後半は涙ありの大人のラブストーリーって感じでとても良かったです。

阿部寛が出演する映画を鑑賞するのは、もしかしてこれが初めてかも知れない。(「北斗の拳」も観てますがあれは声優なので・・・)山崎のイメージは「結婚ができない男」に近い感じ系に近い、「トリック」系では無いです。彼が演じるのエロ雑誌の編集者、笑い所は、エロ雑誌ならではの、笑い所があるんですが、これは女性でも笑えます。

笑いと言えば、後半は舞台をニース絡みでも笑えます。
そのニースはとても綺麗で、本当にのんびりしたいなぁーって感じでした、海外ロケと言えば、「カモメ食堂」のフィンランドも良かったですけど、こちらは本当に1度相方さん(居ればw)と行ってみたいと思う良いところでしたよ。

劇中に彼女が撮影した「水たまり」の写真がシーン切り替えの時などに
何カットかが写るんだけど、これが山崎を癒したように、観ている観客も癒してくれます。

ラブストーリーだけでなく、友情という面でも感動したり、歪んだ大人の友情等みられて良くできていました。小島聖(女王さま役)と松下奈緒が良かった♪

「世界の中心で愛を叫ぶ」「いま、会いに行きます」「たいようのうた」と泣けましたがこの3作と本作を比べると、本作が1番で、「たいよう」「いま、会い」って順で良い作品だと思いました。
「たいようのうた」は昔ながらな率直なストレートなラブストーリーですが、こちらは大人の雰囲気を味わいつつ泣けて綺麗で良いラブストーリーでした。他の3作品と比べ一番大人向けだと思う。

原作は読んでいませんが、帰りに観客の方のお話が雑談が耳に入ったんですが、元のイメージを壊さずに上手く撮れている作品」みたいな事を言われていたので原作ある作品としては良い映画化なんだと思います。

ただ、この作品都内だと、恵比寿のみ?の上映っぽいので、上映する劇場を増やしても良いと思いました。

唯一残念な所は、余命が短いのに凄く具合が悪く見えないの所です。
これは「たいようのうた」と同様ですね。ラブストーリーに重点を置いてるから仕方が無いんでしょうけどね。その為、評価は0.5減らしてもいいかと思いましたが甘めで満点にしています。とてもお勧めなラブストーリーなので観て損は無いと思います。

【Movie Review Index(PC向け)】
スポンサーサイト
ポチッと!(^_^;)
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://toshiani.blog22.fc2.com/tb.php/651-4dbfde82
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。