映画の感想をバレ無いように書きつつ、個人的に気になるエンタメな話題をひっそりと書います(^_^;)
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監督:行定勲
出演:行定勲/ 田中麗奈/ 妻夫木聡/ 伊藤歩/ 柏原収史/ 三浦誠己/ 石野敦士/ 松尾敏伸/ 池脇千鶴
評価:★★★★
時間:125min(2004)





【物語】
行定勲監督による青春ドラマ「きょうのできごと」のスタッフや役者たちのもうひとつの物語を収めたフィルムメイキングドキュメンタリー

【感想】
きょうのできごとのドキュメンタリーDVDで、劇場公開と同時期に発売されてので、本編も鑑賞したし、値段も2500円と安いのでさっそく購入して鑑賞してみました。

本作は、よくあるDVDの特典についてるメイキングとは違い、2時間とボリュームたっぷりでもともと、「きょうのできごと」を撮影するというできごととして撮影された作品。本編では、「きょうのできごと」の監督:行定勲を中心に撮影前から、撮影終了して東京国際映画祭で初お披露目される迄が撮影されています。

「きょうのできごと」の感想にも書いたけど、田中麗奈ちゃん、妻夫木くん、伊藤歩ちゃん、柏原くんが、関西弁で役を演じるという困難さや、クジラ班による、CGを使用せずに巨大な発泡スチロールから切り出して作り出す大変さ、海に流されないかとの心配や苦労。やっぱり撮影が大変だった、壁に挟まれる男、本当に自分の髪を切ってしまっていて伸びる度着られてる三浦君。壁に挟まれながらはやっぱり、狭い中、つるされながら役を演じるというのは大変困難だったことが伺えました。この作品中一番困難な役柄だったんじゃないのかなって、この作品を見て一番感じましたね。

そしてこの作品では、撮影日ごとに出演者の日記が交代交代に語られたり、出演者のオフショットが満載されて、本編見なくても、鑑賞しがいがある作品だと思いました。 あと原作者の柴崎友香さんも出演しています。つい最近鑑賞した、ドキュメンタリー作品「ロスト・イン・ラマンチャ」に比べれば、作品もちゃんと完了してるし、劇場公開までされてるけど、どな作品でも監督や出演者を始め大勢の人が頑張って作品を制作してるんだなぁって、当たり前のことだけど、感じさせてくれるできごとな作品でした。

ちなみにこの作品で、ラストがどのように終わるのか分かってしまうため、劇場版の本編をちゃんと鑑賞した方のみにお勧めします。

鑑賞日:2004/03
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