映画の感想をバレ無いように書きつつ、個人的に気になるエンタメな話題をひっそりと書います(^_^;)
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監督:チェン・イーウェン
出演:田中麗奈/ チェン・ボーリン/ 大杉漣/ リー・リーチュン/ ホン・ティエンシャン/
評価:★★★★
時間:102min(2006日.台)
公式:http://kadokawa-herald.co.jp/official/genyuden/




前々から気になっていた田中麗奈の初アクション作品って事で注目していた作品で、先日舞台挨拶のチケットが入手出来たので鑑賞してきました♪
※ 舞台挨拶の記事は【コチラ】です

それで感想の方はと言うと、娯楽大作とは言えないけど、懐かしい感じな作品でとても楽しめましたよ♪
物語的には、現代でとある出来事が切っ掛けで過去に飛んでしまう漢方薬のギャルのお話なんですが、この作品では、懐かしいキョンシーを扱っているんですよ。今30代の方なら一番よく知ってると思うけど、日本でも80年代にTVや映画でヒットして当時はUFOキャッチャーで、キョンシーのヌイグルミがあったくらいの人気ぶり。日本だと「幽幻道士」のテンテンちゃんで有名ですよね♪

本作にも「幽幻道士」等にも出る導師が出演してますが、従来の作品とは違いキョンシーを退治するのが目的では無く、キョンシーを自分の地に還す為に居て、そして糸?でキョンシーを操る事が出来て、キョンシーを操る際の説明や術などのCGも効果的に使われていました。人間に使われる側になってしまってるって事でホラー要素は無くてむしろコメディー要素が強くなっていました。

本作の見所は、やっぱり麗奈ちゃんのシーン単位で4種類の衣装に着替えてでの、元気な彼女の活躍ですね!最初は現実の世界でのギャル風な衣装でダンスも踊るし、タイムスリップ後の現地の衣装2種類に、一般の服と今回二役で義賊の衣装とシーンを毎に見られますよ♪そしてダンスシーンなんですが、笑えるシーンもあったり、水浴びのシーンとかファンなら楽しめるはずです!

義賊を演じてる事もあって、初アクション作品となっているけど、実はそんなに多くアクションシーンが無いんですよ。それに義賊側の役では、マスクを被ってるので全部が全部本人が演じてないでは?って思ってしまいますが・・。マスクを取って活躍する位も少しでとても残念でした。でも次回作も検討されているらしいので、次はもっとアクションシーンにも頑張って欲しいです

そんな訳で、衣装替えや元気な麗奈ちゃんが見れただけで、自分としては大満足だったりするんですけどね(笑)

この作品で一番気になったのは現地語が吹き替えになってしまっている所なんです。「きょうのできごと」で、大阪弁を頑張って披露して演技していたのに、今回は地元語(台湾語?)が現地の人の吹き替えになってしまっているのです。実際には話してるんだろうけど、映画での会話レベルに達してないのかな?中国ドラマとか出演してるからそんな悪くないような気がするんだけどなぁ・・・。とても残念。

まぁ残念な点はこの位で、それ以外は文句無しで、お勧めはキョンシー作品を楽しんだ世代や田中麗奈ファンの方にお勧めですね♪
話の展開はありきたりなんですけどね(笑)

今回共演しているチェン・ボーリンとは、この秋公開の「暗いところで待ち合わせ」でも共演してるらしいです。今から楽しみだなぁ~♪

鑑賞日:2006/08/26
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