映画の感想をバレ無いように書きつつ、個人的に気になるエンタメな話題をひっそりと書います(^_^;)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ポチッと!(^_^;)

監督:ゲイリー・フレダー
出演:ゲイリー・シーニズ/マデリーン・ストウ/ヴィンセント・ドノフリオ/トニー・シャルロウブ
評価:★★★☆
時間:138min(2002米)




【物語】
西暦2079年地球は異星人ケンタウリと衝突を繰り返し、人々は防御シールドに
守られたドーム都市で生活していた。ある日極秘プロジェクトで爆弾兵器を研究している
天才科学者スペンサーは地球保安局のハサウェイ少佐に捕らえられてしまう。
スペンサーはケンタウリが作り出したクローン人間で彼の体内にはターゲットに近づくと
自動的に爆発する爆弾が仕掛けられてると告げられ、必死に人間だと抵抗するスペンサーは
人間の証明を証すため逃亡する。

【感想】
この作品を見たかった理由として、SF好きなのと劇場でシックス・デイを鑑賞して、
その後、同じ題材の「クローン人間」だったので、どの様な違いあるのかなって
見たかったからです。この作品は劇場では、あまり上映館が無くってすぐ公開終了
してしまったような覚えがあって、あまり良くないのかな・・と思いつつ鑑賞してみました。

率直な感想としては、なかなか面白かったです。
この作品はシュワちゃん得意のアクション映画として制作された「シックスディ」と異なり
サスペンス映画として描かれています。
主人公のスペンサーはいきなり、「おまえは異星人が作り出した爆弾を埋め込まれた、
クローンだ!」と言われて、クローンとしての区別の方法がまるっきり無く、爆弾も
埋め込まれているのかも判断できない、しかも判断するには、実際に心臓をえぐって爆弾が
あればクローンという方法しかないって言われる=殺される!なので、訳分からないまま、
敵のクローンとされて殺されるってのは、誰でも嫌だし、そりゃー、逃げるでしょ~!

このスペンサーただ逃げるのでは無く、自分は人間だ!という証拠を探しつつ保安局の手から
逃れんだけど、スペンサーは本当に人間?クローン?なのか?
ワクワクドキドキしながら鑑賞してましたね!とにかく人間は死ぬ気になれば
(殺されるそうになれば)火事場のくそ力では、ないけどどんな無理でもやれるんだなぁ~
と思いつつ終盤まで行くと、え!そうなんだ~と言って感じで物語は終了します。

この作品は、最後まで、集中してみれて、楽しめた作品だと思います。点数については
なんかB級っぽい作りと、クローンの生成方が描かれていないで点かな?
なのでこの様な採点にしてみました(^^;)

ちなみに「シックスディ」は禁断のクローン技術の実験台?として、シュワちゃんは
知らない間にDNA採取され、クローン作成され、なんだかんだあってクローンと手を
組んで悪を倒すみたいな作品(シュワちゃんらしい・・・)となっていて、
こちらはクローンの判別方法もあって、それまでは、クローンと人間の区別が
つけられないとなっていて、この点は唯一の共通点ですね。アクション重視してる為、
そんなにワクワクドキドキ感がないけど、ここ数年のシュワちゃんの作品としては
ちょと楽しめた作品です。

「クローン」「シックス・デイ」は同じ題材「クローン」&「未来」を扱っていて
作り手が違えば、話も変りますしね、比較して鑑賞するのも楽しいかもしれませんね。
SF映画や、実際にクローン人間製造で問題になってる「クローン技術」に興味がある方
良かったら鑑賞してみてね~♪

鑑賞日:2002/09
【Movie Review Indexへ】
スポンサーサイト
ポチッと!(^_^;)
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://toshiani.blog22.fc2.com/tb.php/593-d876c68e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。