映画の感想をバレ無いように書きつつ、個人的に気になるエンタメな話題をひっそりと書います(^_^;)
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出演:ベン・アフレック/モーガン・フリーマン/ジェームズ・クロムウェル/シアラン・ハインズ
評価:★★☆
時間:116min(2002米)




【物語】
1973年の第4次中東戦争中に核爆弾を積んだイスラエルの戦闘機が、ゴラン砂漠が
撃ち落とされてしまい、29年間ゴラン砂漠に埋もれていたが、遊牧民に掘り起こされ
武器商人に核爆弾が渡ってしまう・・・。その朝、ロシア大統領が急遽し新しく政権が
変った際に、ライアンとキャボットはロシアの核査察を命じられ、ロシアに向かうが、
ライアンは核解除施設にいるはずの科学者が3人少ないのに気づき、調査に乗り出す・・

【感想】
自分は現代戦争系の映画は結構苦手で今回の「トータル・フィアーズ」も
似たようなもの作品です。この作品は小説ジャック・ライアンシリーズの「恐怖の総和」の
映画化です。このジャック・ライアンシリーズは前作まではハリソン・フォードが主人公を
演じていましたが、今作からはバトンタッチして、ベン・アフレックが抜擢されました。
(原作者がハリソンに不満だったらしい・・・)

さて、映画の感想は・・・いまいちでした。
この映画はアメリカでテロにより、本土で核爆弾が爆発して多大の人命が失われて、
そして全面核戦争になってしまうのか!と言うお話なんですが、物語中に核爆発を起こし
アメリカ本土で、キノコ雲がもくもくとあがって、周辺に多大な被害と死傷者を
出すわけですが・・・、あまり核についての映像が衝撃的では無いんですよ。
雲があがって、衝撃波の映像と、テント地の救援、その燃えさかった消失した街で、
ベンは普通に携帯で話したり、メールを送ったりと全体的に映像が軽かった気がしましたね
そしてモーガン・フリーマンはお話の途中で、出演が終わってしまうし、なんかいろいろと
物足らない感が強かったです。それで今作のベン演じるジャック・ライアンは良かったかと
言われると、前作まで鑑賞してないので、評価できません。

核爆発での衝撃的だったなぁって思った作品と言えば、「ターミネーター2」で
リンダ・ハミルトンの夢のシーンで、公園で子供がブランコで遊んでいる中、
核ミサイルが飛んできて、一瞬に燃えさかり、リンダ自体が燃えて皮膚が溶け、
骨と溶かしてく映像や、作品自体ちゃんと見ていないけど、昔の映画で
「ザ・デイ・アフター」という核戦争?の映画があるんですが、みんな豊かに
暮らしてる街で、地平線がピッカって光って、外にいた人達が一瞬に消えていく映像が、
この作品にくらべ凄い衝撃を受けた気がしましたね。

作品的にはいまいちだったですが、もしかするとこんな核テロが起きても不思議じゃないと
思ってしまうと、かなり背筋が凍ってしまう気がします・・・・。

鑑賞日:2002/09
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