映画の感想をバレ無いように書きつつ、個人的に気になるエンタメな話題をひっそりと書います(^_^;)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ポチッと!(^_^;)

監督:クリスト・ファー・ノーラン
出演:アル・パチーノ/ロビン・ウィリアムズ/ヒラリー・スワンク/マーティン・ドノバン
評価:★★★★
時間:119min(2002米)




【物語】
アラスカの事件らしい事件が起きたことがなかった町で、17歳の少女の変死体が発見される
この為ロス警察から応援としてドーマーとハップが送られ、地元の刑事エリーと共に、
捜査を開始し遺体の様子から顔見知りの犯行と見た彼らは一旦宿に戻って休むが、
ドーマーは白夜のせいでどうしても睡眠がとれなかった・・・。
そして眠れぬまま捜査に出向くのであった・・・

【感想】
前作「メメント」で斬新な手法で撮影を見せてくれた、クリスト・ファー・ノーラン監督の
3本目の作品、今回はどんな映像なのか楽しみにしながら見に行ってきました♪

オープニングでアラスカの氷河と白い布が血に染まって行く不気味なシーンから始まって行く
このシーンを見て、ヤバイ!やっぱり怖い映画なのかー!!って思っていましたが、
怖くはなく「メメント」見たいに、頭を悩ませるような描写はなくって、1本筋なお話で、
今回は頭を悩ませる事無く最後までお話が楽しめましたよ!

主人公のウィルが物語の序盤に犯人と間違え、相棒のハップを射殺してしまい、
その現場を殺人犯ウォルターに見られて、弱点を握られ、警察の仲間に正直に相棒を
射殺したことを自供するか、殺人犯をどうやって逮捕するか、殺人犯を巧く逃がし、
自分の秘密も隠してしまうかと、不眠症の中で悩みつつ物語はすすみ、ウィルが
いろいろな葛藤の中、どのな判断するかを、最後まで物語りを楽しませてくれる作品だと
思いましたね。

今作では、ロビン・ウィリアムスが初の悪役を演じているのですが、やっぱり彼の笑顔を
見ると、コメディー映画等思い出してしまうのですが、悪人としての笑顔として観賞してると
笑顔の奥になんか隠れた闇を感じて、なかなか悪役もいけてるかもって思ったりしました

アルパチーノ出演作品はあまりみたこと無いんですが、「ディィアボロス」を見たときと
比べると、老けたなぁ~っと思いました。この老けた感を感じた理由としては、
この映画のタイトルを和訳すると、不眠症・・・。そう彼の表情から不眠症で、
お疲れな顔も演じた影響もあって余計老けたように見えたのかも知れません。
さて「メメント」と同様の期待して観賞しにいってしまうと、こけてしまうと思うので、
前作の事はいっさい気にしないで、サスペンス映画として楽しんで観賞してみてくださいね♪

最後にこの作品は1997年公開されたノルウェー映画「インソムニア」のリメイク作品
だそうです。「バニラ・スカイ」と同様あまり年数たってないのにリメイクしてしまうのは
ハリウッド作品自体、ネタ切れなのかなぁ~って少し思いました。

鑑賞日:2002/09
【Movie Review Indexへ】
スポンサーサイト
ポチッと!(^_^;)
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://toshiani.blog22.fc2.com/tb.php/589-f5713ac6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。