映画の感想をバレ無いように書きつつ、個人的に気になるエンタメな話題をひっそりと書います(^_^;)
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監督:サム・メンデス
出演:トム・ハンクス/ポール・ニューマン/ジュード・ロウ/タイラー・ホークリン
評価:★★★★
時間:119min(2002米)




【物語】
1931年米国。マイケルの父サリヴァンは、ロックアイルランドを牛耳るギャングのボス、
ジョンに息子のように愛され息子のマイケルも孫同様に可愛がれていた。ジョンの実の
息子はコナーはこの親密さに苦々しかった。ジョン親子共々愛されていたマイケルだったが
実際父の仕事を知らなかった。そんなある父は何の仕事をしてるか探る為、車に忍び込み、
父が人を殺す現場を目の辺りにしてしまう・・・
【感想】
前々からアカデミー賞候補に入らないと勿体ない作品だと絶賛されていたこの作品を
早速鑑賞してきました。感想はというと、泣きはしなかったんですが、とても良かったです!

物語は息子マイケル・サリヴァンjr.がマイケル・サリヴァンの話について、語り始める
ってこんな冒頭で始まる時点で結末が予想できてしまい・・
とくにギャング系の殺し合う映画ならではね・・。それでちょっとガックリきました。

物語は息子が殺しの重大な現場を見られた為に、コナーがみんなにばれると思い
サリヴァン一家を抹殺する事から、トム・ハンクスが息子を守りつつ殺し屋に殺されずに
コナーに報復するかの話で、最後まで集中して楽しめました!この映画は
ギャング映画としては別に親子の物語としても描かれています。
ポールとトムハンクスの親子の関係として、そしてトムと息子、ポールと実の息子と
3つの親子の話が描かれていて親子の絆を感じさせてくれましたが・・・・。
自分は泣けるほどでは無かったんですよ・・・(^^;)

殺し屋として、ジュード・ロウが出演するんだけど、妙に不気味で気持ち悪いそして、
髪の毛がかなり薄い!!たぶん役柄の為かと思うんですけどね。
でも演技は不気味なキャラクターとしてマッチしていて、とても良かったです!
(頭本当に進行してないのかな??)
トムの息子役のタイラー君、最初は「アバウト・ア・ボーイ」のニコラス君かなって少し
思いましたが別人でした、いまこんな顔の子役がはやってるのかなってちょっと
思ったりしました(笑)

ギャング映画といえば、「ゴッドファーザー」や「アンタチャブル」等有名な作品が
あるんですが、これらの作品と比較してギャング映画として良かったかと言うと・・・
実は見たこと無いので比較できませんが、ギャングなので殺し合うのですが、人を殺しても
殺した瞬間・死体のシーンは極力映像として映し出されません。自分的には、
こういう残虐シーンは和らいで映像化して貰えて嬉しいんですが、「ゴッドファーザー」等
好きな人には、上品で物足らないらしいですね。と感想書いたけど、
☆の割にはそんなにほめてないように見えますが、本当楽しめた作品ですよ~。
本当のギャング好きには物足らない可能性があるので、興味があったら鑑賞してみてくださいね♪

鑑賞日:2002/10
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