映画の感想をバレ無いように書きつつ、個人的に気になるエンタメな話題をひっそりと書います(^_^;)
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監督:ジェームズ・ワン
出演:ジェット・リー/カーラ・グジーノ/デルロイ・リンド
評価:★★★★
時間:87min(2001米)




【物語】
留置所からでる囚人を謎の男が襲そって殺された、そして犯人は逃走する。だが、男を追っているのは警察だけではなかった。 MVA捜査官ローデッカーとファンチは、別次元へ逃げようとする男=ユーロウを捉えた。ユーロウは元MVA捜査官だったが、宇宙に125あるというパラレル・ワールドを移動し、それぞれの次元の自分を殺し、この宇宙で唯一の全能の存在=<ザ・ワン>になろうと企んでいた。次々自分を殺すうち、ユーロウには彼らのエネルギーが流れこみ超人的な力が備わって行く。逮捕されたユーロウだがマシーが仕掛けた爆弾による混乱の中、脱走する。だが、ローデッカーとファンチには彼がどこに向ったかはわかっていた。ロザンゼルス郡保安官ゲイブの前にユーロウは現れた。妻TKと平和に暮らす彼こそ、ユーロウが殺すべき最後の一人だったのだ!
【感想】
この作品の主演のジェット・リーが真面目でかなり拳法の達人!実際の武闘大会で
優勝してるんですよ。自分はジャッキーのアクションも好きなんだけど、
ジェットのアクションの方が好きなんですよ~。
でも、この作品あまり上映してる劇場少ないんですよね・・・・ちょと悲しい。

この映画の売りは125人のジェットが戦うって事らしいんだけど、
実際には2人しか戦わないですよね・・・
(話のはじめに123人が倒されてる設定になってる)この辺がちっとガッカリでした。

話の方だけど、オープニングから、うーん、分かりずらい・・・いきなりジェットと
似た男を殺害して、そして警察とやり合うんだけど、ジェットがもの凄く強く、
マトリックスのNEOを上回る位のスピードで玉よけた、ジャンプしたりして・・・
その後、どっかに消えてしまう(元の世界に戻るんだけなんだけど・・・)

この後、状況説明みたいな感じで話しが進むので、やっとストーリーが掴めました(汗)
あとはアクションシーンばっかり・・・・そんなに話じたいが面白くないです。
設定自体はなかなか良いと思うけど、生かされていないって感じです。
そして話の後半で、ジェット対ジェットの戦いがあるんだけど、
ここは力強いアクションを見せてくれてなかなか良いです。
エンディングはそんなもんですよね~やっぱりって感じでした。

お勧めポイントはジェットのアクションが見たい人のみって感じでした・・・・
この作品でハリウッド出演作品4本目だけど、その中だと、「ロミオ・マスト・ダイ」が
お気に入りですね~。次が「キス・オブ・ザ・ドラゴン」です。
ジェットの奥さん役でカーラ・グジーノが出演してるんだけど、
スパイキッズでの母親スパイの時となんか雰囲気が違う感じで映画見ていた時は、
気づきませんでした(笑)
 
鑑賞日:2002/06
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