映画の感想をバレ無いように書きつつ、個人的に気になるエンタメな話題をひっそりと書います(^_^;)
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監督:ジェシー・ネルソン
出演:ショーン・ペン/ダコタ・ファニング/ミシェル・ファイファー/ダイアン・ウィースト
評価:★★★★★
時間:138min(2002米)



いろいろな人から感動したよ~、泣けた~、サントラも良いよ♪って聞いていたので
一回見てみようかなって思っていました。
この作品を見たい理由がもう一つあって、共演者のミシェルファイファーの存在です。
彼女の出演作「ストーリー・オブ・ラブ」があるんですが、
この作品自体はたいした物では無いのですが、エンディング間際で、
彼女が泣いて訴えかけるシーンがあるんですが、この彼女の熱い演技が素晴らしく、
それまで、ホロっともしなかったのに・・・ウルウル状態に・・・

あっ!話が思いっきりそれましたね(笑)

さてこの作品は知的障害抱えた父と子の物語です。サムはルーシーの生みの親に見捨てられ
障害者ながらもサムは友達と頑張って、生まれたばかりのルーシ育てて行きます。
序盤、ルーシーの子育てシーンがあるのですが、ルーシーが遊んでいる姿やブランコの
シーンとか凄く可愛らしいんですよね♪サムとルーシーの暮らしを見ると親子の暖かさを
感じさせられましたね。

そして中盤にかけてルーシーは施設に入れられてしまい別れ離れになるのですが、
父に会いたい娘と、娘に会いたいと思う父の描写が巧く描かれています。
その後、弁護士リタがサムの弁護する事になるけど、リタの家庭も問題があって、
サムを弁護する事によって、リタ自身癒されるていきます。

リタ達の裁判シーンや、サムがルーシーを思う気持ち、ルーシーがサム思う気持ち等で
所々にウルウルポイントがいろいろ散りばめれて、としぼうも所々ウルルル状態で、
感動と親子愛にふれた気がしました。作品見た後は暖かくいい気分で見れて良かった!!

ここから余談的内容です。
そしてが凄いのがルーシー役のダコタちゃん!彼女はまだ7歳なんですが、
可愛いし、演技がうまい!本当に7歳なの!?って感じで、可愛らしさ全開で、
観客を魅了してしまいます!

なにはともあれ、この作品は感動できて良かったと思います。
人によっては凄く泣けたり、泣けなかったりすると思いますが出演者の演技を見るだけでも
一見価値ありですよ!!特にルーシー役のダコタちゃん!是非とも見てほしい作品です♪

鑑賞日:2002/08
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