映画の感想をバレ無いように書きつつ、個人的に気になるエンタメな話題をひっそりと書います(^_^;)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ポチッと!(^_^;)

監督:クリストファー・ノーラン
出演:ガイ・ピアース/キャリー=アン・モス/ジョー・パントリアーノ/スティーヴン・トボロウスキー
評価:★★★
時間:113min(2002米)




【物語】
保険調査員のレナードの家に、ある日何者かが押し入る。
彼の妻は殺害された。その光景を目撃したショックで、レナードは
10分しか記憶が保てない前向性健忘という記憶障害を負ってしまう。
ハンディを背負いながらも、犯人を探し出そうとするレナード。
ポラロイド写真にメモを書き込み、事件に関する事実は
全身にタトゥーとして刻み込む。しかし、謎を追えば追うほど、
更なる謎が広がっていく…。
【感想】
結構話題になっていて、見てみたかった作品です。
理由はだって10分間しか記憶が出来ないのに、
ちゃんと犯人に行き着くのかな?って思うじゃん!
そんなわけでワクワクしつつ見てみました。

さて見始めてみると、いきなり結末らしいシーンからスタート!?
なんとこの作品、結末?から、一定のシーン単位に区切られ時間が
逆行して話しが進んでいくんです。

その為、前回のシーンをよく頭に入れてないと、
人物関係が分からなくなります・・・・

たぶん監督さんは、10分間しか記憶出来ない主人公と同じ感覚を
この作品を鑑賞してくれるみんなに同じ体験をしてもらうと
思ってこんな斬新な撮影スタイルを取っているんだと思います。
がっ、ただ斬新なのは良いのかも知れないけど、
自分的にはう~ん。かなり理解しずらかったです。

理由としては、逆行するシーンの合間に、ちゃんと時間軸が
進んでいくモノクロ(過去を語ってる)のシーンがあって、
それが逆行と進行で交互に進んでいく為、頭がちと悪い(笑)
自分としては、内容が整理つかず、エンディングを迎えてしまった為
げげぇ~、もう終わりなの~!?唖然としてしまいました・・・
たぶん、1回見ただけで、理解出来ない人結構いそうな気がします。

そんな訳で、お勧め度は普通の人だと、★×2~3でサスペンスが
好きな人だと★×4かな? この作品が理解が出来ない人
(自分もその一人・・・)の為に、DVD版には時間軸が過去から現在と
ちゃんと順番に再生出来るモードあって、これを見て少しは理解できましたよ
なので、ビデオ版より、DVD版で見ること、とってもお勧めします~!
(あれ?レンタル版ってこのモード収録されていたっけな?)

余談ですが、作品中にサミーと言う人物が演じてる2分過ぎると
忘れてしまう病気の人がいるんですが、この病気って実際にある病気で
先月かな?テレビでこの病気にかかってしまった人の事を紹介していました

死に至る病気ではないけど、生きていくの記憶する事は絶対必要で、
新しい思い出、記憶できないのは辛すぎるし誰かが
絶対支えていってあげないと、普通に生活する事が出来ない怖い病気です
この病気にはかかりたくないですね・・・・・。

鑑賞日:2002/05
【Movie Review Indexへ】
スポンサーサイト
ポチッと!(^_^;)
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://toshiani.blog22.fc2.com/tb.php/571-7081bc2a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。