
監督:クリストフ・ガンズ
出演:サミュエル・ル・ビアン/マーク・ダカスコス/ヴァンサン・カッセル/モニカ・ベルッチ
評価:★★★☆
時間:138min(2001仏)
【物語】
18世紀フランスのジェヴォーダン地方で100人を超える女、
子供が次々と野獣に襲われていた。そこでフランス国王ルイ15世は
優秀な科学者、フロンサック(サミュエル)と従者マニ(マーク)を
調査の為に派遣をする。フロンサックは調査を進めた結果、
野獣がいることがわかった。しかしその正体を操っているものいるのか?
と謎を解明していくのであった・・・・
あるのですが、マトリックス等みたいにすごいアクションを見せつけてくれます
その後獣刈りとかしても一行に獣を捕らえられないのと同時に、人間の仕業では?
と話は盛り上がっていくのですが、中盤の説明や展開がスローな為か
少し間延びしてしまってる感じを受けました。
中盤から後半に掛けて、獣とは一体なにかと核心に迫っていって
獣捕獲辺りから、前半からの中世フランスぽい話から、
一転して、映画「ブレイブハート」みたいな感じでアクションシーンが
盛りだくさん映画になってしまいます。
中盤が間延び感はありましたが、時代背景の描写や、
サスペンス要素あり、アクションありで見応えたっぷりです。
鑑賞日:2002/02
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