映画の感想をバレ無いように書きつつ、個人的に気になるエンタメな話題をひっそりと書います(^_^;)
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監督:ジョン・ラセター
声優:オーウェン・ウィルソン/ ラリー・ザ・ケーブル・ガイ/ ボニー・ハント/ ポール・ニューマン/ マイケル・キートン
評価:★★★★☆
時間:96min(2006米)
公式:http://www.disney.co.jp/movies/cars/




なんとか映画ファン感謝デー(レイトショーだけどね)に鑑賞してきました♪
車が好きなので(見るのがw)公開されたら速攻で鑑賞しようと思ってたんです。
オープニングのレースシーンからピクサーのCG技術力に脱帽です!!
「ファインディング・ニモ」のDVDに収録されていると思いますけど
その映像を見れば分ると思うけど、作り直し前の作品とは
大違いのクオリティーの高さ!!公開を延期して制作しなおしただけは
あると思いました!それに今年はピクサー20周年ってのもあって
気合いが入ってる作品なんだと思います。

劇中のレースシーンでの車の光沢は勿論ですが、後半のシーンで
夜のネオンの光が、ボンネットなど車の車体に写る光と陰や、
サミーとのドライブシーンの描き方も素晴らしかったよ!
さすがに4年も掛けて制作した事はあると思いましたね。
この技術で実写に近いレース作品を作ったらどんなに素晴らしいことか!

もう車が好きな人は1度で良いからこの作品は鑑賞した方が良いと思うよ!
本当にお勧めです!!

レースカーの「ライトニング・マックイーン」が主人公なのですが、
自分勝手で相手に思いやりが無いキャラで見ていて
かなり鼻につく感じで過去作品の主人公とはちょっと違います。

次のレース地に行く途中に、ラジエター・スプリングスと言う寂れた街で
色んな車(人々)と出会い、人を思いやる気持ちとか学んで言って
車(人)に思いやる事が出来る車(人)になるお話になっていますが・・・。

うーん。感動しなかったよ!マックイーンってあまりにも
悪キャラなんだけど、どうも悪役が改善してるんだろうけど
作品見ていて、感動するほど改善した様に思えなかったせいか
涙も出ませんでした・・・。が悪い話では無いですよ
ピクサーらしい作品でしたが感動させるには今一歩だったかな?

サミーとのドライブシーンや街を出る辺りは辺りは
感動出来そうな雰囲気はあったけどね・・・

ピクサー作品は今まで吹き替え版で鑑賞していたので吹き替え版を
鑑賞したんだけど、字幕版では、ポール・ニューマンや
ミハエル・シューマッハー等が声優してるので、
ちょっと聴いてみたかったなー。

エンドクレジットは毎回ながら、楽しく鑑賞できますよ~♪
あと終盤になるまで気がつかない人が居るみたいですが、
あの小さいキャラにも注目して鑑賞してみましょう~

あと本作の始まる前のショートアニメは、今までの中で
一番面白かったですよ♪
そうそう次回作はネズミが主人公です。

鑑賞日:2006/07/01
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