映画の感想をバレ無いように書きつつ、個人的に気になるエンタメな話題をひっそりと書います(^_^;)
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監督:中島哲也
出演:中谷美紀/ 瑛太/ 伊勢谷友介/ 香川照之/ 市川実日子/ 黒沢あすか/ BONNIE PINK/ 柄本明/ 柴咲コウ /AI 他
評価:★★★★☆
時間:130min(2006)PG-12
公式:http://kiraware.goo.ne.jp/

追記:2006/06/06
【「メイキング・嫌われ松子」について】

すぐに鑑賞する予定では無かったんだけど、好きで良く聞いている「BONNIE PINK」が出演してテーマソングを歌っているって事で早速鑑賞してきました♪

率直な感想は楽しく面白くて、切なくて泣けて、とても良かったですよ♪
さてこの物語、”一生”って事で、松子の生涯を描いた作品なんだろうっては分かっていたんだけど、最初に殺されてしまって物語が始まる彼女の生涯の回想物なんですが、「何故彼女は殺されたのか?」って事で、彼女の甥(瑛太)が彼女に関わりある人物にあって彼女の生涯を知るお話

タイトルに「嫌われ」ってあるように、本当に不幸の連続な彼女の物語で、原作読んだらちと悲しいかもって思うですが、この作品そんな不幸を物ともせず、ミュージカル・コメディー的に仕上げられて、オープニングでは、超人気シンガーとして「木村カエラ」、ソープ嬢として「BONNIE PINK」、そして女囚として「AI」と各重要なシーンを盛り上げてくれる。勿論、3アーティストに負けずに中谷美紀も歌って踊ってるし、この他にもアーティストも出演してます♪

全般的にミュージカルシーンは良くできていて楽しめるようになってるんだけど、特に、「BONNIE PINK」と「AI」の出演するシーンは最高っす♪このサントラが欲しくなってしまうと思いますよ~(レンタル無いかな・・・)まぁー、ミュージカル映画と言っても、「シカゴ」「ムーラン・ルージュ」とはまた感じが違うので、ミュージカル作品が苦手でも楽しく鑑賞出来ますよー。

前半は昔の映像を原色系を使用したビジュアルも注目で、色々な箇所でCGを使われているんだけどかなり効果的でグッド!!そして前半から中盤は笑える所もかなりあります。後半はシリアスな展開が続くので笑いは減るけど、泣けて来ますよ。

自分的に面白かったのは松子のスクワット、「片平なぎさ」「荒川良々」等の出演シーンかな?他にも沢山あったけどね。前作「下妻物語」から土屋アンナを始めに出演していたり、コメディアンやアーティストらも多数出演していて、ついつい買うのやめたはずのパンフを購入しました。

物語の案内役?の瑛太は「好きだ、」に出演していたけど、髪が長いとだいぶ雰囲気が違く格好いい青年っすね~

この作品も先日鑑賞した「ダ・ヴィンチ・コード」と同じく原作本があるんですが、原作を知らなくても、凄く楽しめる作品!!やっぱ映画化ってこうで無くっちゃね!

あと、この作品はPG-12なんだけど、理由はソープってのと、目を背けたくなるシーンと、終了間際のとあるシーンがあるからでしょう。

松子は「嫌われ」ていたのか?と言うと、自分的には嫌われていなかったと思います。むしろ好かれていた。と思う。人間って歯車が狂って行くとこうなってしまう物なのかな・・・。と思った。彼女の様な最後にならない人生が送れたらいいなぁ。

自分的には、★×5の評価だけど、全体的には★×4かな?誰にでもお勧めって出来ないところがあるので、間をとって4.5だな


【メイキング 嫌われ松子の一生】について
先日レンタルで借りてきたんだけど、メイキングというよりはインタビューDVDに近い構成です。

中島監督、中谷美紀、木村カエラ、ボニピン、AI、スカパラらのインタビューが見れます。監督が何故松子の映画化をしたかったのかとかもありますので、興味があれば借りてみてください。

この映像の中で、中谷美紀が刑務所のシーンで衣装を着て語ってるんですが、この時の顔が、本当に柴咲コウにくりそつです♪でも姉妹では無いらしいっす。本当は遠い親戚って事は無いのかな??

中谷美紀ウッキーベアで見ると、中谷美紀のイベントで本人が、「柴咲コウで~す」って言ったそうな(笑)

鑑賞日:2006/05/28
【Movie Review Index(PC向け)】
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コメント
この記事へのコメント
ここ最近の邦画が活気だって実に良い事です♪
これ観たい!
だけど、映画館ない…(-∀-)
でも、今はなんだよねー
あと、一ヶ月経つとシネコンが出来るのだ~
で、しばらくすると転勤の予感風が吹き出す…(-∀-)
なんか街が色々活気出すと転勤するんだよねぇ。
あー、まだ辞令出てないから勝手な予感なだけよん♪
2006/05/29(月) 10:36 | URL | 春香 #-[ 編集]
これ、原作読んだよ!^0^
映画は原作と全然違う雰囲気みたいで
これはこれで面白そう!(土曜日のブランチで特集やってたから観たよ)

原作はどよーーーんとした感じなんだよね。

でも、松子の気持ち、わかるんだ。
(大元のストーリーは原作も映画も同じだと思われる)
一生懸命に生きてきたのに、最後はどうしてこうなっちゃうんだろう…
ってちょっと悲しくなったお話でした。
(ラストが原作と同じかどうかはわからないけれどね^^)

瑛太、顔ちっちゃいよね~!!
並んで歩きたくない…(←歩けないから!!)

2006/05/29(月) 20:46 | URL | はむ #-[ 編集]
◆春香へ
邦画だんだん活気になってきたけど、まだまだハズレな作品あるみたい(笑)
でもこれはお勧めちと後味悪い感じな所も少なからずあるけど、トータルとすれば面白い作品だよ!

おっ!ついにシネコンか!!!
やったじゃん!!ボロ映画館とはおさらば出来るじゃん(笑)

なにゅー。また転勤するのか!?
それはジンクスなのかぁ?
そうだなー。なるべく日本の中央から東よりで宜しく!
あっ!東北なんかどうよ?

どちらにしろ、お子らは大変だな。
2006/05/30(火) 00:10 | URL | とし兄 #-[ 編集]
◆はむちゃんへ
そのどよーーーん~な話を、ミュージカル仕立てにして何とか「不幸なおとぎ話風」にして楽しめる作品になってるんだよー。

たぶん、「タ・ヴィンチ・コード」見たいな映像化したら、観客が「どよーーん・・・ORZ」後味悪いよー。これって言うと思う。映画のエンディングは、後味をなんとか消してくれて、ちとウルウルしてしまいますよー。

立ち読みで上巻の前半パラパラと読んだけど、細かく設定や話が変わっているみたいだけど、大筋は一緒で松子のエピソードを上手くとりまとめて映画向けに楽しめるようにアレンジしてる感じがしたよー。

たしかに、瑛太と歩けないかも!(笑)
自分ももうちと顔小さくればいいなー
2006/05/30(火) 03:46 | URL | とし兄 #-[ 編集]
こんばんは!
トラックバックさせて頂きました。
遅くなってしまい、申し訳ありません……(涙)

いやあ、非常に面白かったですよね。
一緒に観に行った友人は、原作を読んでいたのですが、大幅なアレンジメントされた映画に感動をしていましたよw
原作はもっとダークで重々しい文学作品だそうで、それをここまで仕上げたのは、やはり素晴らしいそうです。
僕は原作を読んでいませんが、映画は大いに楽しませてもらいました!!
2006/06/03(土) 01:21 | URL | 黒子 #nfSBC3WQ[ 編集]
◆黒子くんへ
TBありがとー!報告は気にせずに!気軽にね!

面白かったよねー、本当歌って踊って、感動してって感じ見事だったよね。
そうかなりアレンジされているらいいけど、基本路線は変わってないらしいから、松子の転落人生も、重い雰囲気も取り込められていて、中島監督そして、制作チームに出演者の見事なコラボ&エンターテイメント作品だったよね~。

あとで黒子くんとこのレビューも拝見させて頂きますね♪
2006/06/03(土) 18:31 | URL | とし兄 #-[ 編集]
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感動度[:ハート:][:ハート:][:ハート:]   5/27公開       公式サイト(壁紙、特別映像あり)泣き度[:悲しい:][:悲しい:]衝撃度[:!:][:!:][:!:]映像美[:結晶:][:結晶:][:結晶:][:結晶:]満足度[:星:][:星:][:星:][:星:]【監督】中島哲也【脚本】中島哲也【原作】
2006/05/29(月) 02:33:37 | アンディの日記 シネマ版
   公式ページ⇒http://kiraware.goo.ne.jp/ 原作:山田宗樹 監督:中島哲也  脚本:中島哲也  撮影:阿藤正一 照明:木村太朗  美術:桑島十和子  編集:小池義
2006/06/03(土) 01:19:37 | TheFutureForecast (管理人・黒子)
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