映画の感想をバレ無いように書きつつ、個人的に気になるエンタメな話題をひっそりと書います(^_^;)
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監督:ジョージ・パル
出演:ロッド・テイラー/ アラン・ヤング/ イベット・ミミュー/
評価:★★★★
時間:96min(1960)




【物語】
空間移動を研究していた科学者ジョージはついにタイムマシンを完成させた。試運転で自身を得た彼は未来へと向かう。長い時間旅行の末に辿り着いたのは80万年後の地球だった。。。




【感想】
旧作は1960年作品。旧作が面白いとのことで興味が湧きレンタル屋にGO!しかし置いてなかった(T_T)だけど、さすが配給会社のワーナーは映画公開に先駆け、旧作「タイムマシン」をDVDでしかも1,500円で発売していたので、即購入したんですよ~笑

率直な感想!旧作の方が面白いですよ~♪2001年宇宙の旅より10年も古い1960年作品なんで映像的にはチープ感はいなめないんですが、面白いですよ。ジョージの家に科学者仲間がジョージを待っていて、なぜかジョージはボロボロの姿で登場しなぜこんなにボロボロの姿なのか経緯を語り始める・・・という感じで最初から、どうしたんだぁ?って最初からワクワクさせてくれます。

そして物語はジョージの回想と共に、時間経過や各時代を説明をしていってくれます。(新作回想ではないためか、少々稀薄な気がします。)時間旅行の表現は基本的に、同一で時間が進むにつれ風景が変わるが新作みたいCGで、世界が変わるシーンは当時は無理だった為か、唯一時代の流れを感じさせる為に、マネキンのファッションで表現していて時代が進むにつれてファッションが変わっていきます。当時ならではのアイディアって感じです。

物語での構成上として、新作は友人とのやりとりは前半にあるだけなのに旧作はこの友人とのことが、いろいろな箇所で描かれており友情物語の要素も含んでいて良い点だと思います。自分視点での、タイムトラベルとその時代時代への語る要素と友情物語の二つの要素がこの作品には盛り込まれていて、タイムスリップの物語に厚みを持たせていると思いました。あと、タイムマシンについても、新作では描かれていない事が描かれていました。これについてはだよね~って感じでした。

◆ストーリーの主な相違点。
1.新作と異なる点はエマが亡くなる事で研究に没頭し制作したが  エマ自体が存在してなく、こちらでは最初からタイムマシンの制作をしている。
2.過去の世界には行かない。
3.新作は月の表面爆発の影響で天変地異になるが、こちらは核戦争がきっかけで天変地異になります。
4.タイムトラベルの目的が違う。

もし新旧作見ていないなら、新作を見てから旧作の方が良いですよ!ていうかレンタルしてる店なんかあるのかな?置いていなくて、DVDプレイヤーを持っていて是非見てみたいって人はソフトが格安の1,500なので買って見てもいいと思いますよ。もし買って詰まらなくても保証はしませんのであしからず(^^;
 
鑑賞日:2002/07
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