映画の感想をバレ無いように書きつつ、個人的に気になるエンタメな話題をひっそりと書います(^_^;)
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監督:サイモン・ウェルズ(原作者の曾孫)
出演:ガイ・ピアース/ シエナ・ギロリー/ サマンサ・マンバ/
評価:★★★
時間:96min(2002)


【物語】
1899年、科学者アレクサンダーにとって、恋人のエマと公園でのデートの最中、強盗に襲われエマは命を失ってしまう・・その日からアレクサンダーは、過去を変えるためにタイムマシンの研究に没頭する。4年の歳月をかけてついに完成。そして彼は、エマを失った運命の日に戻ることに成功したが・・・過去は変えられず、今度は過去変えられない答えを見つけるため、未来に旅立つ・・・・・




【感想】
期待していた「タイムマシン」が公開されたのでさっそく鑑賞してきました。現在タイムトラベル映画がいろいろ作品があるんですが、この作品の原作小説「タイムマシン」がSF映画の原点なんですよ~知っていましたか?今回は2回目の映画化です。殆どの映画は過去を変えられるんですが、この作品は過去変えれません。彼女のエマの死は、過去に戻って過去を変えられないって時点で、ストーリーはある程度の方向性が分ってしまいますが、この点はちょっとしょうがないかなって感じでしたね。

それでいよいよ、タイムマシンが登場です!タイムマシンって思い浮かべるとバックトゥザフューチャーのデロリアン号がついつい出てしまうんですが、それと比べるとすごいクラッシック・・・で本当に時間旅行できるの?って突っ込みたくなってすまうんだけど、良く見るとクラッシック感に妙な未来的な演出がマシンはマッチして格好良く見えました。まぁ時代が18世紀ですからね・・

次に肝心なタイムトラベルなんですが、ちとガックシなんですよね~、2030、2037、80万年後と未来に旅するんだけど、この1899~80万年までの時代を、いきなり未来に行くのではなく、時間がその場で高速に進みモーフィングにて世界が移り変わる方式で、この表現にはかなりの凄いPCを使用してる制作したみたいで、通常には無い映像美でいいと思います・・しかし時代の移り変り行く描写は凄いと思わせるんだけど・・・高揚感?期待感が他作品に比べると少ない気がします。それは何?って突っ込まれると困るんですけどね(笑)

そして、いよいよ80万年後の世界に行くのですが・・・某作品の世界になってしまってます・・・やっぱり、未来を人間が描くと必ず荒廃してたり、天変地異になっていたりして・・・明るい未来はないのですか??って言いたくなってしまいます。はぁ~。まぁそれは、さておき、後半は80万年後の世界をいろいろ調査していって、過去を変えられない事実を求めて行きエンディングを迎えます。

というわけで、期待込めすぎてしまった為に、ホンネは★×2・5の評価になんだけど、普通に見る分には、★×3かなと思います。タイムトラベル映画の原点的作品なので、SF映画好きな人は一度見ても良いかと思いますよ~♪余談ですが、お勧めタイムトラベル映画はバックトゥザフューチャーを除くと「オーロラの彼方」と「12モンキーズ」がお勧めです。一度ご覧下さいね

鑑賞日:2002/07/
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