映画の感想をバレ無いように書きつつ、個人的に気になるエンタメな話題をひっそりと書います(^_^;)
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監督:アンドリュー・アダムソン
出演:ウィリアム・モーズリー/ スキャンダー・ケインズ/ ジョージー・ヘンリー/ ティルダ・スウィントン
評価:★★★★
時間:140min(2005)
公式:http://www.disney.co.jp/movies/narnia/shell_content.html





レイトショーで見てきました。字幕の時間と上手く都合が合わなくて、日本語吹替え版を鑑賞してきました。実際に日本語吹替え版での上映館が多いですよね?さて話題にファンタジー巨編の感想はというと・・・。うん中々良かった。でもね。真のファンタジー好きには、受け居られたのかな?と物語的に疑問点が感じる事があったけど出来は評価出来ます。

映画を見たときには「うぉー映画のCGもココまで来たかぁ!!」って感じで楽しんでいたんですが、見ている段階でも気になっていたんだけど、
”死の概念が希薄”なんですよ。

一応評価する点はこんな感じ。

このファンタジー作品は「ロード・オブ・ザ・リング」に比べると明らかに子供向けそして、原作が7巻まである「ハリーポッター」に比べて話の展開がスムーズで飽きさせない。世界観をあまり知らなくてもあっさりと話が分かってくる。CGは「ロード・オブ・ザ・リング」も良かったが、ナルニアのCG技術もまたレベルが上がってる感じはしました。特に動物のCGによるアニマトロニクス?はかなり良く、ライオンやビーバー等の動物達やモンスターもCGって分かってしまうけど、立体感というかリアリティーはかなり高いと思いました。そして後半に「ロード・オブ・ザ・リング」のような大群での戦いがあるんですが、こちらの方が何万という戦いでないので、1キャラ事に綺麗にリアルに描かれていてとても見易かった。話も分かりやすいと思うしさー。

で不満な箇所なんだけど・・・

4人の主人公があまりかわいげが無い事ですね。後半につれてまぁまぁかな?っては感じるんだけど、「ハリーポッター」「ロード・オブ・ザ・リング」に比べるとね・・・(笑)もうちょい良いキャスティングは出来なかったのかな?それとも普通の人ってのを感じさせたくてこのキャスティングになったのかな??
そして主人公達が世界に順応しすぎる所かな?

それで、この作品のもっとも気に入らないのが”死の概念が希薄”って所なんだけど、この事を書いてしまうと思いっきりネタバレばかりになりそうなので、あえて書きませんので実際に作品を観て感じて貰えればと思いますね。一言で言えば「えっ!なんじゃそれって感じです。」作品自体は悪くないですよ。

でもこれがファンタジーじゃんと言われそうだけど・・・。他のファンタジーとなんか違いませんか?というか自分に子供心が無くなっただけなのかな・・・。一応ファンタジー作品好きなんだけどなぁ~。うーん。

ただ思うにはオープニングで、第二(一)次世界大戦?の中で始まる話なので、その戦争に対しての子供心を描いた作品だから?こんなに”死の概念が希薄”なのかも知れません。この作品を大勢の子供達が観て”死の概念が希薄”って事を、実際にもそうなんだぁーってあっさり納得しないでくれればいいんだけどね(^_^;)ファンタジー作品でもなんでもアリというかそうあっさりとっていうのはね(笑)

まぁー考え過ぎかも知れないけどね(笑)とりあえず、この話の続きはどうなっていくのかは知りたいですね。7巻もあるのに、この物語で完結しても良い感じで終わるんですが、原作はこのパターンで7巻あるんでしょうか?やっと2巻が制作決定!!ってなっていますが、7巻が完成したときは・・・オイラは50代になるのでしょうか??作るならテンポよく撮影して貰いたいですね~

※ 画像はチラシでは無く購入したポストカードです。予想した通りホワイトバンド品切れで貰えなかった・・・。違う作品にバンドを配るのがいけないと思いますよ(^_^;)

鑑賞日:2006/03/09
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