
監督:ジェーン・カンピオン
出演:メグ・ライアン/ マーク・ラファロ/ ケビン・ベーコン
評価:★★
時間:107min(2003)
文学教師のフラニー(メグ・ライアン)はとある殺人事件に巻き込まれていく中、事件調査を行っている刑事マロニとの愛が芽生えていく・・・
【感想】
東京国際映画祭(2003)に行ってきました♪メグ・ライアンって言えば、 ラブコメってイメージになってしまうんですが、今作はベストセラー小説の映画化でしかも官能サスペンス作品!元々はニコール・キッドマンが主演を演じる予定だったけど、脚本を気に入って、 メグ・ライアンが主演になったそうです。
この作品は女性の性描いていて性交のお話が一杯・・・。官能シーンは、それなりに長いSEXシーンありで、体当たりで演じていますが、この作品でここまで脱ぐ必要があったのかなぁ?って 自分的には疑問を感じてしました。今作は殺人事件の犯人かも知れない刑事と情事と事件に巻き込まれてしまう話なんでですが、キルビルに続き、惨殺死体に血の海のシーンが・・・・。ちと目を伏せてしまう 場所があって、2作続いて 血を見てちとゲッソリ(T_T)そんでサスペンスとなる殺人事件についてもうーん?なんじゃそりゃって感じでした。
この作品の一般公開は2004年4月だそうですが、この作品をもう1度見たいとは思いません。(プルーフ・オブ・ライフよりましかな??)、メグの体当たりな演技を見たい方だけお勧めします。それ以外は ビデオでもいいんじゃないかなぁ・・・・。
あと、ニコール・キッドマンが制作に携わっているので、メグの雰囲気がキッドマンっぽい感じがしました。この日はオーストラリアでこの作品の ワールドプレミアがある為、メグの舞台挨拶無しで手紙だけ・・・・。作品&メグに会えずガックリでした。
※2006/03/04追記
今思うに、プルーフ・オブ・ライブでマスコミに沢山取り上げられ作品つまらん、メグ・ライアンが脱ぐって事で話題になりと、ずっと人気が下降している・・・。頑張れメグちゃん!!日本のCMで見れるのは、良いけど早く劇場作品が観たいです。
鑑賞日:2003/10東京国際映画祭
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