映画の感想をバレ無いように書きつつ、個人的に気になるエンタメな話題をひっそりと書います(^_^;)
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監督:石川寛
出演:宮崎あおい/ 西島秀俊/ 永作博美/ 瑛太/
評価:★★★★☆
時間:104min(2006)
公式:http://www.su-ki-da.jp/






永作博美さんが出演しているので鑑賞してきました。
本当は舞台挨拶で本人会いたかったんですけどね・・・。(^_^;)

さて感想はというと良かった!

前半は17歳のユウとヨウスケの高校時代の話で、普通の高校生の青春群像劇みたいな感じでまったりと時間が流れて行く感じでした~。お互い気があるのになかなかお互い言い出せないもどかしさとか、二人で土手を歩いて帰るシーン。ヨウスケが、ギターを土手で弾いていて、高校の時にギターを弾いていた男性なら共感が持てると思いましたよ。俺は帰宅部でしたので・・・。そんな土手で二人で歩くような事は無かったけどね・・・(^_^;)あと、監督ならではの空をばかりのシーンも多くて何か良い感じで時間が流れていて良い感じだったなぁ~。人によってはこのまったりな展開は詰まらないと思う人が居るかもしれませんね・・。

この高校時代には、ユウのお姉さんが登場するんですが、あっこの人・・・・。こうなるのではって予想できてしまうけど、これは作品全体からすれば必要なんだと思いました。このパートでは、34歳のユウ役の永作さんが当時を思い出してるようなナレーションしています。

宮崎あおいさんの作品は今回初めて観るんですが、「NANA」より本作の方が宮崎あおいって感じがしました。あと彼女の演技をみてると、永作さんみたいな感じな演技していて、ユウが34歳シーンでもそのまま成長したんだなぁ~って感じ違和感が無い演技が良かったです。

17歳パートより、34歳パートは短めな感じがしますが、こちらも普段の様子を描いたような自然な演技を西島さんと永作さんがしていて良かったなぁ

ラストシーンは、自分的に良かった。ネタバレはしたくないので、書きませんが良い終わり方だと思いました。あのシーンでの会話が本当に印象的でしたよ。ちょっと嫌なのがラストシーンにつながる展開は、どうしても嫌だった・・・。あんな展開では無く別の描き方でラストシーンにつながっていけば最高だったのになぁ・・。実際の現代社会ではありそうな話なんだけどね。まぁこちらの方がリアルティや感情がこみ上げるのかもしれないですね。

この作品見て当時言えなかった「好きだ、」ってあったなぁと青春時代を思い出しつつ見るのが良いのかも知れないですね。この作品見て、そう言えばあの人どうしてるかな?って久しぶりに連絡してしまうの良いかもよ!?

鑑賞日:2006/02/23
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