映画の感想をバレ無いように書きつつ、個人的に気になるエンタメな話題をひっそりと書います(^_^;)
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監督:ジャン=ピエール・ジュネ
出演:オドレイ・トトゥ/ ギャスパー・ウリエル/ マリオン・コティヤール/
評価:★★★
時間:133min(2004仏)R-15




アメリのコンビが送る戦争映画って事で、予告見た時、アメリっぽい映像で
どんな作品になるのかが楽しみでさっそく鑑賞してきました♪
率直な感想はって言うと、戦争映画なのですが、綺麗な作品でしたよ~。

物語は第一次世界大戦下のフランス。で婚約者のマネク(ギャスパー)が戦場で、
5人の死刑囚の一人となり、戦死したことを知らされたマチルド(オドレイ)が、
本当に戦死したのか調査の旅に出るお話。

オープニングから、アメリ調で死刑囚の5人が紹介されて
マチルド演じるオドレイの役柄もアメリ程ではないが妄想癖?思いこみが激しい?
感じな女性でした。このマチルドの紹介もアメリっぽかったなぁ~
所で、マチルドは劇中20歳なのだけど、実際のオドレイって何歳だっけ?
20歳には見えないなぁ(^_^;)

肝心な戦争の場面は、アメリ調なのか?と思いましたが、その戦争部分はしっかりと
描き切れていて戦争の厳しさ悲惨さ等描けていて、つい最近鑑賞した
某潜水艦映画に比べ、地上戦を描いてる為、戦争の辛さを感じましたね・・・。

5人の死刑囚の調査の旅は、人物関係と名前が覚えきれずにうーん。
あんた誰?って登場人物が出たりしましたが、後半まで鑑賞してると
あーあなたですか?なるへそって感じでした。
この調査したりする部分、もっとミステリアスな展開になるのかなと
思っていたけど、それほどでは無かったなぁ・・・。

そして作品の全編がセピア調になっていて、綺麗な映像美でしたよ~。
もちろん、控えめですが、クスって所もありで、郵便局員さんが好きだなぁ~
そんな訳でジュネ監督らしい作品だなぁって感じましたね!

そうそう話の結末は分かり切っていましたいたけど、最後はちょっとウルっと熱くなりしたよ。

ここまで感想書くと高評価かなって思われてしまうけど、
なんかね~前半~中盤にかけて、話に入り込めないというか
ちょっと退屈感を感じていたんだよね?何だろうね・・・。
前半は時間が長めに感じていたが、総合的には2時間超えという気はしなかったです。
そんな訳で、評価は甘く見て☆3つにしています。

ちなみにR-15の理由は、ラブシーンが何カ所か含まれてるからでしょうね。
あとは、処刑のシーン絡みかな?

アメリ程には期待せずに、綺麗?な戦争作品を見てみたい方にはお勧めな作品ですね

【公式サイト】
劇場:松戸サンリオシアター(2005/03/12)

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コメント
この記事へのコメント
アタシも見ましたぁ!綺麗だった~。
アタシは全く事前情報入れずに行ったので、あんなにヘビーな戦争映画だとは思わなかった。
オドレイは26歳くらいでしたね、確か。
とても映像が綺麗だった…!
某潜水艦映画とは違って、戦争がリアルに描かれていて、話もまとまっていて、とても良かったです。
ただ、登場人物多すぎ。まああのごちゃごちゃ感が戦争らしいですけどね~。
2005/03/25(金) 00:10 | URL | ザブリ #79D/WHSg[ 編集]
◆ザブリ姫
おっ!姫も鑑賞したんですね♪
予告だけで見にいったから、もう少しアメリぽいって思ったけど、見事に戦争作品だったよね!
オドレイって26歳かぁ~ちとフケ顔だよね!頬骨あたりが老けたように見せてしまってるのかな?
そうなんだよね!登場人物の把握が中々出来なかったよ(T_T)
だって似た服装で特徴無いと本当に誰だか分からなかったよ。
しかもオレ、プチアルツだからさ~。誰だか忘れていくんだよね(^^;)
某潜水艦ももう少し戦争の描写を増やばと思うけど・・・
でもあれはおとぎ話作品だからなぁ~あれで良いんだろうなぁ。
たぶん。
2005/03/25(金) 02:16 | URL | としぼう #79D/WHSg[ 編集]
本日観て、今感想読みました。
ジュネのこだわり満載の画作りが良かった。
戦闘シーンも、単なる悲劇モノではなく、
娯楽の要素を兼ね備えられていて、ソコ凄く感動してしまいました。
某潜水艦?はて?なんだっけ…
2005/03/29(火) 22:39 | URL | 黒犬獣 #79D/WHSg[ 編集]
◆巨匠
お~鑑賞されましたかぁ~♪
そうそう監督のこだわり一杯で、全般通して綺麗な作品でしたよね♪
自分的には戦争作品を避けてる訳ではないのですが、どうも人がどんどん無くなる作品ってあまり好きでは無いんです。
でもこの作品は監督の手腕でしょうか?悲劇なはずなのに、それほど悲痛に感じずに、鑑賞できたから良かったですよ~
某潜水艦とは・・・「ローレ・・・」の事です(^^;)
2005/03/30(水) 06:12 | URL | としぼう #79D/WHSg[ 編集]
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 配給会社の半詐欺的ミスリードコピーまたも炸裂である。 これからご覧になる人は戦争映画やら恋愛映画やらミステリーやら,そうした概念は捨て去り,暗黒童話を観る感覚で観ると,騙された感や裏切られた感は少ないと思うが,どうか。◆巨匠お~鑑賞されましたかぁ~♪そ
2005/04/02(土) 17:17:24 | 日々徒然ゆ~だけ
図書館の隅にあった牛革の古いミステリーを、下校時間を過ぎても読んでいるかのような印象◆巨匠お~鑑賞されましたかぁ~♪そうそう監督のこだわり一杯で、全般通して綺麗な作品でしたよね♪自分的には戦争作品を避けてる訳ではないのですが、どうも人がどんどん無くなる作
2005/04/05(火) 23:53:08 | ASIAN BABY
・・・・“直感”を信じる。それは“奇跡”に耳をすますこと。★★☆☆☆ジャン・ピエール・ジュネ監督がオドレイ・トゥトゥで描く、第一次世界大戦を題材にした愛の物語り。マチルドは戦争で行方不明になってしまったフィアンセを、あの手この手で手がかりを探し求める◆巨
2005/09/08(木) 08:35:49 | 映画を中途半端に斬る。
・・・・“直感”を信じる。それは“奇跡”に耳をすますこと。★★☆☆☆ジャン・ピエール・ジュネ監督がオドレイ・トゥトゥで描く、第一次世界大戦を題材にした愛の物語り。マチルドは戦争で行方不明になってしまったフィアンセを、あの手この手で手がかりを探し求める◆巨
2005/09/08(木) 08:36:37 | 映画を中途半端に斬る。
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