映画の感想をバレ無いように書きつつ、個人的に気になるエンタメな話題をひっそりと書います(^_^;)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ポチッと!(^_^;)

監督:リチャード・ドナー
出演:ポール・ウォーカー/ フランシス・オコネル/ ジェラルド・バトラー
評価:★★★
時間:116min・(2003米)
原題:TIMELINE




【物語】
14世紀の地層で、行方不明の教授からの助けを求めるメモを発見した教授の息子クリスら発掘チーム。教授がハイテク企業ITCの時空間転送装置で過去へ飛んだことを知った彼らは中世に飛ぶが、途中で退路を絶たれてしまう・・・・
【感想】
SFっていうかタイムトラベルものを好きなので、さっそく鑑賞してみました。
この作品はタイムトラベル作品と言うより、むしろ中世物のアクション作品という感じになっていて原作がマイケル・クライトン って事で、第一印象が、「ジュラシックパーク」ぽい感じがしましたね。

タイムトラベルについては、タイムマシンでは無く偶然に出来たワームホールで、定められた過去にしかいけないという物で、タイムマシンの話ではなく、あまりタイムトラベルについては語られていませんが、この作品を全体をみればこれでいいような気がしましたけどね(^^;)あと過去の出来事が未来にも一応反映されいましたね

本編のメインとなるのが、中世ヨーロッパのフランスとイギリスの100年戦争で、先にこの時代に来ているITC社員と教授を助けるのですが、いきなり兵士に追われたり、捕まったり、逃げたりとドタバタ劇が繰り広げらる中、ラブストーリーも展開されるけど、なんか見飽きた感じして新鮮みがなくってうーんって感じながら鑑賞しました。後半に城攻めシーンがあるけど、この辺りは少し見応えがあるかなぁ~って感じで
結末も予想できてしまい、予告を見て面白そうかなって思っていたけど、そんなでもなかったですね。

中世ものが舞台になりますが、「ブレイブハート」や「ロックユー」、「グラデュエーター」といった作品といった作品とは違った感じなので、中世物が好きっていうより、ジュラシックパーク系の作品が好きな方は楽しく見れるのかなって思いました♪
 
【公式サイト】
鑑賞日:2004/02

スポンサーサイト
ポチッと!(^_^;)
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://toshiani.blog22.fc2.com/tb.php/188-5cad19a6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。