映画の感想をバレ無いように書きつつ、個人的に気になるエンタメな話題をひっそりと書います(^_^;)
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監督:押井守
声優:大塚明夫/ 山寺宏一/ 田中敦子/
評価:★★★☆
時間:100minmin





【物語】
人間の脳が情報ネットワークに直接接続され、身体の機械化が進む世界で、少女型アンドロイドによる持ち主の殺害事件が多発した。事件を担当することになった公安九課の刑事バトーは、犯行直後のアンドロイドが「助けて」という言葉を残して自壊するのを目撃して、違法アンドロイドの製造を疑い捜査を始める・・・。

【感想】ハリウッドにも影響を与えた、前作「GOST IN THE SHELL」の続編がついに公開されました!今回は劇場で鑑賞しようかと悩んだけど結局鑑賞してきちゃいました(笑)
今作は前作から3年後の世界が描かれている作品で、前作の主人公「素子」(少佐)が消息した後のお話。

今作は、何故、人は人間にそっくりな人形(ロボット)を作り、人間自身も自ら手を入れ人形トに近づいて、人と人形の区別が曖昧になってしまってる世界を、アンドロイドが人を殺すという事件をきっかけに語られていくんだけど・・・。物語の内容が哲学で、ちとこういう内容に頭が弱い、としぼうは、イマイチついていけなくて、鑑賞した感想は、ちょっとイマイチだなぁ~って思いました。

劇場アニメは宮崎アニメ以外の3年前公開の「メトロポリス」以来だと思うけど、「メトロポリス」でリアルな3DCGを取り入れていたけど、まだまだ違和感があったんですが、この作品では、さらに進化を遂げていて2Dと3Dの融合がなされていて日本のアニメーションの進化は本当に凄いと思いました!!

原作者の士郎正宗が描いた「アップルシード」も今年劇場公開されます、こちらは完全3DCGで描かれているそうですので、どんなアニメーションの進化を見せてくれるのか楽しみですね♪
物語が人を選んでしまうため、誰にでもお勧め出来る作品とはいえませんが、この進化したアニメーションを見る為にだけでも見る価値ありですよ!!あと全く「攻殻機動隊」の事を知らない人が鑑賞するとちょっと辛いので最低でも前作「GHOST IN THE SHELL」を鑑賞しておく事をお勧めします!

余談ですが、CGで描いた映画「ファイナル・ファンタジー」がありましたが、いかにリアルなCGで作品を描くより、「イノセンス」みたいな感じで作成してれば、もっといい興行成績になったのでは?って思ったりしました(笑)
 
鑑賞劇場:松戸サンリオシアター(2004/03) 

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