映画の感想をバレ無いように書きつつ、個人的に気になるエンタメな話題をひっそりと書います(^_^;)
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監督:ピーター・ウェーバー
出演:スカーレット・ヨハンソン/ コリン・ファース/ トム・ウィルキンソン
評価:★★★★
時間:100min




【物語】
17世紀のオランダ。家計を支えるため奉公に出された17歳のグリート。すぐれた美的センスを買われた彼女は、家事の合間に画家である主人フェルメールの助手を務めるようになる。だが、2人の親密な関係に・・・・。

【感想】
中世ヨーロッパ系や美術系に興味があって、この作品の予告を見て鑑賞してみたいと思い鑑賞してきました。 物語は画家フェルメールの家に家計を支える為に来たグリートの話で、実話では無く、「真珠の耳飾りの少女」という名画がどうのように描かれたのかという事題材にした小説を 映画化した作品です。

【感想】
コリンが出演作品は、「ラブ・アクチュアリー」等で真面目な感じ役を演じていますが、この作品では 絵に対する情熱が深く色彩にこだわりを持つ画家を演じていて、ヨハンソン演じるグリートが色彩感覚を持ち合わせてること知って次第に師弟関係を越える愛情を上手くこの二人は演じきれていて、実在したフェルメールもこんな感じで、 本当の「真珠の耳飾りの少女」を描いていたのかなって思わせてくれましたよ♪それに絵を描く際にカメラを使って立体的に描いていたのではというのも関心したりしましたよ~

そして、ヨハンソンですが、この作品で、透明感があって綺麗な方で、「真珠の耳飾りの少女」のモデル役に抜擢された理由もなんとなく分かる感じがしました。それとヨハンソンが次第に、本当の絵の「真珠の耳飾りの少女」に似てくるからビックリなんですよ!これは、監督のセンスとヨハンソンの美しさから来る物なのかなって思っちゃいましたね~

あと、この作品のウェーバー監督は、今作が長編作品のデビュー作品ってことで、次回作品も期待しちゃいます。17世紀の中世やこの時代の美術に興味ある方は是非鑑賞してください♪
鑑賞劇場:銀座シネスイッチ(2004/04/11)

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