映画の感想をバレ無いように書きつつ、個人的に気になるエンタメな話題をひっそりと書います(^_^;)
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監督:行定勲
出演:大沢たかお/ 柴咲コウ/ 長澤まさみ/ 森山未來
評価:★★★★★
時間:138minmin





【物語】
結婚を間近に控えた律子(柴咲コウ)が引っ越しの際に見つけたカセットテープをきっかけに失踪。彼女を追って故郷の四国に向かった朔太郎(大沢たかお)は、そこで不治の病に倒れた亜紀(長澤まさみ)との淡い恋の記憶をたどる事に・・・。

【感想】
小説を読んで見てこの作品を鑑賞したいと思ったのでは無く、最近個人的に注目してる大沢たかお&長澤まさみの2人が出演していて、予告でもこりゃー泣けるのではって思い注目してました作品を鑑賞してきました!

この作品は、小説で描かれてからの10数年後の未来の話で、婚約者の律子(柴咲コウ)の失踪から始まります。この律子はオリジナルキャラなんだけど、何故か物語の最初から足を引きづってる・・・。何故?と思いつつ鑑賞。失踪した律子の行き先は・・・。朔太郎(大沢たかお)の故郷で、過去のカセットに残された亜紀のメッセージを元に、過去の朔太郎と亜紀の思い出と、現在も生きてる朔太郎と律子の行方を交互に展開されていきます。

その交互に展開される物語には、過去にあった出来事と現在の出来事が場所と時間を変えて起こったりとがあったりとデジャブっぽい感じの演出を加えてあり、良い感じ♪この作品で亜紀のピアノシーンの前後や、重じい(山崎努)が語る、「生き残った人が出来ることに・・・。」のシーンが心に残りました!あとカセットでの交換日記?のやりとりは、今は、メールで手軽に相手とコミュニケーション出来てしまうが、この時代は(時分も朔太郎と同じ時代を過ごしてきたんだけど・・。)、手紙と電話いう手段しかないんだけど、テープで生声の交換日記って凄くいいなぁ~。って思いました!それに物語の要となってる、最愛の人の死はどんな事であれ悲しいです、演じてる長澤まさみちゃん&森山未來くんは好演技で良かったです♪

序盤の律子の涙からやばい、ウルウル来そうなな気配・・。中盤からウルウル・・・。後半から涙ダラ~!もうウルんないと思ったらとどめでウルル(T_T)映画でウルルってする事結構あったけど、ちゃんと涙が流れるまでは無くって本当にやられました~!たぶん、洋画に比べるとやっぱり、邦画は字幕を追うことは無いので思いっきり作品に入れたからかも知れませんね!
亜紀演じる長澤まさみちゃん、笑顔がかわいい!というのは置いておいて(笑)、彼女の演じる意気込みは凄い!劇中終盤の病状が悪化した亜紀のとある部分を注目すれば一目瞭然!あとは大沢たかおと子供の頃の朔太郎役(森山未來)がとっても似てる事!ていうか似すぎ(笑)それと原作読んでいたら、また違った感想や感動にになるんだろうなぁと思いました!とにかくお勧め作品です!

鑑賞劇場:松戸サンリオシアター(2004/05/15) 

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             世界の中心で愛を叫ぶ監督・脚本:行定 勲   撮影:篠田 昇   美術:山口 修   録音:伊藤 裕規   照明:中村 裕樹   脚本:坂本 祐二・伊藤ちひろ   音楽:めいなCo.原作:片山 恭一 「世界の中心で愛を叫ぶ」小学館
2005/04/16(土) 22:13:21 | 黒子童話集
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